2010年配合から産卵・・・そして・・巣立ちまで

3/27
(土曜日)


今日は、12月に愛媛県でお世話になった吉村教授が、大船渡まで愛車(ベンツ)にて1400Kの道のりを、奥様と一緒に訪れました。

道中、季節はずれの大雪で、大変な思いをしながらの旅となりましたが、どうにか20時間かけて、夕方17:30に、無事に到着してくれました。

巣立ちから産卵までは、本日で終了となります。

2番仔、3番仔の作出も、これまでの管理の方法を参考に、良い若鳩作出に向けて努力してください。

明日からは、若鳩の馴致、舎外、訓練、強制舎外と2010年秋季レースに向けての管理法をアップしますので、参考にして下さい。

馴致法、舎外の時期は、こちらから・・・・・
3/26
(木曜日)


種鳩には、神経質な鳩、おっとりしている鳩とがいます。

この神経質な鳩は、あまり結構なものではありません^_^;抱卵していても、飼育者が室内に入っただけで卵を温めるのをやめるような鳩は、使用しない方が良いようです。

平山師匠は、絶対に種鳩にはしません。

オランダ、ベルギー、等の長距離系輸入鳩で、神経質な鳩はいません。

距離が延びて活躍する鳩というのは、静かにおっとりと構えている鳩なのです。

選手鳩鳩舎内に移動させた若鳩を神経質にさせない方法があります。

まず、鳩舎内ではスローモーションの如く動き、絶対に驚かせるような音を出さない事!!

更に、鳩をつかむ時には、追い掛け回して掴むのではなく、飼育者のそばにいる鳩だけを、そっと両手で掴まえてあげる。そして鳩を放す時には、床にそっと置いてあげてください。

それを毎日、繰り返す事で鳩は飼育者を認知し、鳩舎内で暴れる事がなくなります。

血統的に神経質な鳩もいますが、これらの鳩も飼育者が気を使ってあげれば、それほど暴れまわるような事はなくなります。

動物は鳩に限らず全般に、空腹時のしつけが、もっとも有効です。

給餌前に鳩を掴んだり、観察したりした後で、飼育者が口笛を吹いて給餌の合図をする。
掴まれた後に餌をもらえるんだと言う事を刷り込む事も大切です。

しつけは、空腹時を利用してください。
3/25
(木曜日)


巣立ちをした若鳩達は、大粒の餌も上手に食べれるようになり、夕方の給餌時には、口笛の合図で餌箱に集まりガツガツと食べていました。

鳩の成長は早いものです。

今年の若鳩達は、平山師匠の巣立ち時チェックで100点満点(*^。^*)を頂戴しました。作出羽数の9割5部は合格!!通常、作出羽数が多くなると半分以上は、???がつく鳩だと言っていました。

猛禽の襲撃だけが気がかりだとのコメントも・・・・・・(^_-)-☆

お気に入りの配合ペアの仔を一羽持って帰りました。

ミネラル不足補給の為に、ニラを各部屋に与えました。羽数が多いので、30把分の大量のニラですから、鳩舎内はニラ臭くなりましたが、鳩は一生懸命食べていました。



羽数×17gの給餌量で、餌の内容は、配合飼料8割、小粒飼料2割の内容です。



飼育者の合図(口笛)で、餌箱に寄って来て餌をついばむ若鳩と、反応が遅い若鳩、まったく餌を食べに来ない若鳩・・・・観察していると判ります。

問題は、餌を食べに来ない若鳩です。

まだ、選手鳩鳩舎に移動させて間がない若鳩達ですから、飼育者の合図に反応しない鳩がいて当たり前です。

1時間程度で、餌箱が空になる量を、与えるようにしてください。

そのように餌を与えなければ、反応の遅い若鳩の成長が妨げられます。

若鳩達を、よく観察して与える量を調整してくださいね(^_-)-☆

3/24
(水曜日)


今日は、各部屋種鳩の巣箱に、装着する予定の脚環を吊るしていきました。

孵化したヒナをチェックしながらの作業ですから、2時間以上かかりましたが、1番仔同様に、すくすくと成長してほしいという願いをこめての作業ですから苦ではありません(^_-)-☆

これまで一羽しか有精卵でなかった期待の種鳩ペアも今回は2羽孵化していたりすると(*^。^*)(*^。^*)です。


若鳩に与える餌の内容は、配合飼料7割、小粒飼料3割です。

一週間程度かけて配合飼料だけにしてしまいます。

いつまでも小粒飼料を与えていると、大粒の餌を食べれない鳩がでてきますから、注意が必要です。
3/23
(火曜日)


2番仔の孵化ラッシュが始まりました(^_-)-☆

1番仔の巣立ちをさせて、ようやく一段楽した所ですが、再び忙しい鳩舎管理が続く毎日となります。

選手鳩鳩舎に移動させた2010年生まれの若鳩も、広い鳩舎内で羽をバタつかせたり、鳩舎内の隅っこでかたまって休んだりと色々です。
金網越しに、日向ぼっこする若鳩は、とても気持ち良さそうです。


口笛の合図で、餌箱に寄って来て餌を食べる若鳩も数羽現れてきました。

羽数×20g程度の餌を与えていましたが、徐々に餌を与える量を減らしていきます。

一週間かけて羽数×19g〜羽数15gまで減じる頃には、大粒のトウモロコシも残さずに食べるようになります。
3/22
(月曜日)


花巻の総合病院に、怪我をして入院している鳩仲間のお見舞いに行き、午後の2:00には自宅に戻りました。

今日は、レジョナル500Kレースでしたから、鳩舎掃除は省略して、鳩の帰還を待ち続けていました。

ヒナ鳩で脚環を装着しなければならない箇所には、しっかりとチェックをして装着(*^。^*)

明日からは、また気合いを入れた管理を続けます。

たった一日ですが、鳩の顔を見ないで過ごす一日は、不安になります。

自宅に戻り、一番最初に鳩舎へ行く自分は、本当に鳩バカなんだと思いました。
3/21
(日曜日)


風が強く吹き荒れた一日でした^_^;関東の方では、大変な被害があったようです。

3番弟子!!秀(チッコんのお父さん)の家業は、牡蠣養殖業です。今年から“元祖”牡蠣小屋をオープン(~o~)

昨日は、秀の奢りで牡蠣小屋に招待されました。40分食べ放題!!

弘子さんの妹!!照子は、焼き牡蠣を70個以上食べました〜〜〜(*^。^*)


千葉の同級生夫婦と、
花巻温泉に、出かけるので朝は普通に鳩舎管理をして、お昼にはヒナのいる巣箱のところに、小粒飼料を付け餌して与え、出発するちょっと前に、翌日、朝の分の餌を量をプラスして餌箱に入れて与えました。



作出時期に一拍で出かけるような時には、当日分の餌に、翌日朝の分まで餌を計量して与えていきます。

弟子達も、この時期は自分の鳩舎管理と家業が忙しく、手伝わせるのは気の毒ですから、いつもは頼んで管理をしてもらうのですが、多めに餌を与えて出かけるようにしています。

この時に、飲水器だけは、多めに用意して出かけてください。

餌だけたくさん与えても、水がなければ意味がありません。


3/20
(土曜日)


昨日、ワクチン接種を行わなかったヒナ鳩達に、ニューカッスルオイルワクチンを接種しました。

接種時に、針の入る場所が悪く、血がダラダラと出る場合がありますが、鳩は少々では死にません。

気をつけなければならないのは、オイルワクチンを冷蔵庫から出して直ぐに接種する事です。

冷やされていたワクチンは冷たいので、鳩体に冷たい塊が入っていくようなものですから、この時期ですと、最低4時間は常温に置いてから接種する事が大切です。

オイルですから、冷たいとドロドロした感じです。常温で4時間置いたオイルワクチンは、トロ〜〜とした感じになりますから、そうなってから接種してくださいね。(^_-)-☆


明日から、千葉の同級生夫婦と一泊で、お得意の花巻温泉“紅葉館”に行ってきます。

22日の帰りに、この間、怪我をした鳩仲間が花巻市民病院に入院してリハビリしていますから、お見舞いに行ってきます。

明日は、鳩バカ日誌も、産卵から巣立ちまでもお休みさせていただきます(^_-)-☆
3/19
(金曜日)


ようやく落ち着いて鳩の管理ができる時間に鳩舎に戻ってこれたのが、15:15頃でした。それから、選手鳩を2回目の舎外の為に出舎させてから、若鳩巣立ちヒナのニューカッスルワクチン接種を行いました。


巣立ちさせ、放鳩籠での水の飲み方、餌の食べ方を覚えさせて、巣立ち室に移動させて
数日したならば、ニューカッスルワクチンを接種してください。

春季レースでの迷い込みが入る可能性がある、この時期に接種しておけば安心ですし、オイルワクチンの効果は、一年間有効とされています。

ワクチン接種を終了した若鳩は、住所環を装着されて、いよいよ選手小屋へ収容されます。
馴致開始は、4月末の予定ですから、それまで充分な栄養をとらせながら、すくすくと成長させます。


巣立ち室から、選手鳩鳩舎へ移動した鳩達の餌は、最初!!小粒飼料60%配合飼料40%の割合でいつでも餌が食べれるように、満杯に餌箱に入れておきます。

一週間の間に、徐々に、小粒飼料を少なくしていき、8日目には、配合飼料だけを与えるようにしてください。

小粒飼料をいつまでも多く与えていると、大粒の餌の食べ方を覚えられなくなります。

そして、8日目より、レースに参加している鳩達と同じ時間に、羽数×15gの量の餌を、朝と夕方与えるようにします。

その頃になると、鳩も益々成長し、頭脳も張ったつしてきていますから、飼育者の合図で餌箱に集まり餌を食べてくれるようになります。

3/18
(木曜日)


春のお彼岸の入りでしたから、忙しくニューカッスルワクチン接種はできませんでした^_^;

明日は、大丈夫かなぁ〜〜???って感じですが、時間があったなら接種したいと思います。

管理室が、ヒナ鳩達に占領されています(~o~)一羽一羽飲水器の中に首を入れて水の飲ませ方を教えています。

種鳩鳩舎で覚えたヒナ鳩は、餌も水もしっかりと食べてくれていますが、覚えていない鳩は、この期間に、しっかりと覚えさせます。

            
止まり木まで飛ぶようになったヒナ鳩もいます。

ヒナ鳩の成長は、早いものですね(^_-)-☆


   

急遽!!トレードを決めた鳩です。

我が家の飛び筋であるスピード系なのですが、長距離タイプの鳩に作出されたので、ストックしていた鳩です。

北野鳩舎経由でベルギーに委託され、レースに参加していた下記画像の鳩と交配する予定です。


3/17
(水曜日)


2階にある鳩の管理室は、放鳩籠が6個になりました。人一人が歩くのが精一杯です。

巣立ち室も、ヒナ鳩の数が増えて賑やかになってきました。

3連休明けには、筑波へ委託を頼まれている鳩達を、送る事ができるでしょう。
明日から、ニューカッスルワクチンを、巣立ち室に入れたヒナ鳩から、順に接種していきます。

この時点での、ワクチン接種は、非常に大切ですから、必ず実行してくださいね(*^。^*)
3/16
(火曜日)


午前中は暖かく、春を思わせるような陽気でしたが、午後からは一転・・・・真冬に逆戻りの一日でした。

続々と巣立ちをしたヒナ鳩達を、水の飲み方、餌の食べ方を教え込む為に、放鳩籠の中に入れていっています。D’r遠藤のピジョンセミナーにも掲載されていますが、「三つ子の魂百まで」です。

この方法をとっていれば、成長した時に、改めて、カゴ馴れというものをさせなくても、カゴ馴れしているから「あらっ・・・(~o~)」不思議です。

訓練をする頃になってもバタバタと暴れるのは、1回目に入れた時くらいです。その後は、思い出したかのように、静かにしています。
昨日は、八百屋仲間の退院祝いがあり、幹事であったため、会場へ早く行ったので、更新作業ができなくて、『ごめんなさい」(>_<)

お許しを〜〜〜(^_-)-☆
3/15
(月曜日)


午前中は、休み明けなので、やることが沢山あり急がしく、お昼を食べたのが、2:00でしたぁ〜〜^_^;

お昼を食べてから、一服をして昨日、巣立ちをさせたヒナ鳩達を掴まえて、一羽、一羽飲水器に首を突っ込んでやり水の飲み方をしっかりと覚えさせました。

明日は、この3段の放鳩籠に入れられているヒナ鳩達は巣立ち室へ移動です。

そして、次の巣立ちヒナ鳩をチェックして、新たに放鳩籠に入れて、水の飲み方、餌の食べ方を教え込みます。


巣立ちさせたヒナ鳩を入れておく放鳩籠は、毎日、綺麗な新聞紙と交換してあげてください。

巣箱にいる時に巣皿と巣箱を綺麗にしておいたのに、巣立ちさせたヒナ鳩達が汚くて良いわけありません。

面倒でも取り替えてあげてくださいね(^_-)-☆
3/14
(日曜日)


今日は、お店もお休みなので、午後は巣立ちをさせるヒナ鳩のチェックをおこないました。

本日巣立ちさせたヒナ鳩 ひとつの籠に、6羽〜7羽 右側は老鳩2羽です。
老鳩の餌の食べ方を真似
しながら、ヒナ鳩も餌を
ついばみます。
3/12巣立ちしたヒナ鳩は
巣立ち室へ

3/12に巣立ちをさせたヒナ鳩は、巣立ち室へ移動です。あとは、水の飲み方、餌の食べ方を老鳩の真似をして覚えていってくれます。

また、水の飲み方を覚えていない鳩は、目をしょんぼりさせていますから、直ぐに判ります。
そのようなヒナ鳩がいたなら、居旺盛的に飲水器に首を入れてあげれば、ゴクゴクと水を飲みます。

そうなれば、もう大丈夫!!そのヒナも水飲みを覚えます。


巣立ちしたヒナ鳩は、最初、食べやすい小粒飼料だけを与えます。

いきなり、配合飼料を与えても食べれませんから、水の飲み方、餌の食べ方等をしっかりと覚えたようならば、徐々に配合飼料の量を増やしていきます。

そして、最終的に、配合飼料だけを与えるようにしてください。

焦らずに、ゆっくりと成長を妨げる事のない様に餌を食べさせるのがコツです(*^。^*)


3/13
(土曜日)


昨日、巣立ちをさせたヒナ鳩達を1羽、1羽つかみ、飲水器にクチバシを入れてやり、再度!!水の飲み方を教えました。

餌入れの餌(小粒飼料)は、若干ですが、減っていたので、明日からは普通に食べてくれるようになるでしょう。

明日も、巣立ちをする鳩が数羽います。

今日までに餌の食べ方、水の飲み方を覚えた鳩は、巣立ち室に移動させます。

3/12
(金曜日)

まだ巣立ちには早い まだ巣立ちには早い 巣立ちOK(^_-)-☆

一人で画像を撮りましたから、見づらい角度ですが、我慢してください。

巣立ちをさせたヒナ鳩は、放鳩籠へ 夕方の給餌後、2時間してから
放鳩籠へ移します。


いよいよ明日からは、巣立ちしたヒナ鳩のチェックをします。

また、それと同時に、巣立ちをさせなければいけないヒナ鳩達の確認作業も行ないます。

チェックポイントは、しっかりとメモしておきましょう。

足を詰める鳩や、バランスの悪い鳩達をしっかりと、メモしておく事で、秋レース時に参加させて淘汰する鳩、成長させてから、参加させる鳩とを分ける作業時に便利に役立ってくれます(~o~)

面倒でも頑張ってくださいね。
3/11
(木曜日)


今日は、鳩舎掃除が楽でしたねぇ〜〜(^_-)-☆

巣箱掃除と、巣皿を綺麗にする作業が無いだけで、鳩の管理はだいぶ楽になります。

その分、床におろしているヒナ鳩達を手に持ち観察するので、管理する時間は同じですが、楽しみは増えています。

巣立ち時のチェックポイントとしては、色々ありますが、一番は乾燥している事、次にボディーバランス、足の詰め具合、下周り、肩関節の柔軟さ等です。

一羽は一羽を観察すると、巣立ちまで、あと数日のヒナ鳩、あともう少しのヒナ鳩とがいます。

水の飲み方、餌の食べ方を覚えている鳩、覚えていない鳩といますが、巣立ちをする目安は、ヒナ鳩の羽根を広げた時の、脇腹の羽毛(裏羽根含み)の成長具合で判断します。

明日は画像を撮り説明します。
3/10
(水曜日)


昨日から、奥州市へ一晩泊まりで行ってきましたから、大船渡に帰ってきてビックリ!!

なんと!!25cmも積雪がありました。湿った重い雪でしたから、スピードを上げるとハンドルを取られるシャーベット状の雪でした。この時期の沿岸部に降る“おきあげ”という雪です。
奥州市水沢は、これ程、積もっていませんでした^_^;

12時に帰ってきてから、3時間かけて鳩舎管理を済ませて休憩していると来客があり、鳩談義!!


明日からは、巣箱内掃除をしなくて済みますから、だいぶ管理が楽になります。


ここまで大きくなると、鳩舎管理も楽になります。

巣皿の汚れと羽軸カス掃除、巣箱内掃除がなくなるだけで、40分は管理の時間が違ってきます。

明日は、ゲージの新聞紙を取り替えてあげます。


3/9
(火曜日)


さて、いよいよ巣立ちも近くなってきた若鳩もでてきていますから、昨日書いたように、巣箱内に飲水器、小判型の餌入れ等を用意できたでしょうか?私のところはペア数が沢山いますから、全巣箱に、この方法をやっていたのでは、本職である青果業が立ち行かなくなってしまいます(^_-)-☆

そこで、巣箱内の巣皿からヒナ鳩が立ちあがり、巣箱内にヒナ鳩の糞が点在するようになったなら、巣箱から強制的に鳩舎内の床におろしてあげます。

すると、ヒナ鳩達は、ヒナ鳩たち同士で固まり、保温しあいながら、親鳩から餌をもらうようになります。


真ん中の画像のように、しっかりと立ち上がり、歩行できるようになった鳩でしたら、床におろしても大丈夫です。


巣皿を、1個か2個置いてあげても良いでしょう。

我が鳩舎の一階部分は、コンクリートなので、足が冷えますから、厚いダンボールを敷いてあげています。

2階は、木材なので、冷える心配はありません。

このようにして、水の飲み方、餌の食べ方を巣立ち前におぼえさせるのも良い方法です。
3/8
(月曜日)


昨夜は、8:00に就寝したせいでしょね。今朝は2:00に起床して行動開始しました^_^;

鳩舎掃除は、4:30から開始し、6:10までかかり、それから市場へ・・・・

ゲージを置いてある部屋の鳩達も、広々とした空間に
健康状態も良好です。



巣立ちの準備もそろそろ・・・3日間程、飲水器を巣箱に入れておけば、水の飲み方、餌の食べ方は覚えます。

心配な時には、目視すればOKですから〜〜(^_-)-☆

3/7
(日曜日)


今朝は、いつもどおりに早起きをして、3時間かけて鳩舎管理を行ないました。

ちょっと遅れたペアのヒナ達も孵化しましたから、今週は目が離せない一週間になります。


一番左の画像のヒナ鳩2羽は、ヒナの糞で巣箱内が全体的に汚れています。
また、ヒナ鳩が巣皿から立ち上がっています。
2番目の画像のヒナ鳩2羽は、巣皿の周りだけが汚れていますし、
ヒナ鳩も立ち上がってはいません。


一日で、巣皿内は、これだけ汚れます。前にも書きましたが、巣箱を掃除する際に、必ず、巣皿内の
脂粉、羽軸カス、糞を捨ててあげて下さい。

下段の画像は、巣皿から立ち上がり3日目のヒナ鳩たちです。

3/2の黒系中間色鳩と白系中間色鳩です。
たった5日間で暮れほど大きくなっています。

この大きさになったなら、巣箱内に飲水器と小判型の容器に小粒飼料を付け餌してあげます。

すると、親の真似をして水の飲み方、餌の食べ方を覚えてくれます。

巣立ちまで、もう少しですから、しっかりと覚えさせてあげましょう。

親から巣立ちをするのが遅いと、ヒナのクチバシと鼻瘤は、いつまでも乾きません。
3/6
(土曜日)


昨日、書いたバランスの良い鳩、悪い鳩をチェックできる雛の大きさの画像をアップいたします。

この画像のヒナ鳩くらいの大きさになってくると、手にすっぽりと収まります。しかし、鳩体バランスの悪いヒナ鳩は、中々手に、すっぽりと持つ事ができせん。


ヒナ鳩は、巣立ちするまでに、チェック項目が多いのですが、ひとつひとつ、定年に観察する事で、良い種鳩、良い選手鳩が作出される事を忘れないで下さい。


鳩を作出する喜びというのは、頭で描いたとおりの鳩が作出された時です。

親の骨格、体型、バランス等を頭に入れて、欠点を補う交配をする事も必要です。

良い鳩×良い鳩=良い鳩

チョットだけ欠点にある鳩×欠点を補ってくれる配合相手=良い若鳩

この様に作出を行う事ができれば、作出は更に楽しいものになります。


3/5
(金曜日)
3/5

この鳩の画像より、更に成長してくると、成鳩を持つ時と同様に、両手で持てるようになってきます。

成長(巣立ち時)してからバランスの悪い鳩は、この時点(ヒナ鳩)でも、身体を動かして、思うように手におさまりません。
逆にバランスの良い鳩というのは、この時点でも手に、すっぽりと収まり、益々成長が楽しみになります。
この時期に、バランスの悪いヒナは、チェックしておきましょう。

血統が良く、高価な鳩であっても種鳩には絶対にしない事です。バランスの悪い鳩を種鳩にしたのでは、良い種鳩を作出する事はできません。

本日、脚環を装着しました。どちらも順調に成長しています。
ヒナの大きさも同じくらいです。

4本毛の黒系の中間色鳩です。


脚を、手前に詰める鳩もこの頃になってくると判ります。

これまた、チェックしておいて下さい。

???の鳩は、巣立ち時には、はっきりと、優劣がつきます。

巣立ち時の骨格が、成長した時の骨格だと思ってください。

その後、巣立ち室での餌の与え方、馴致、舎外等で受けるストレスや風圧などで、一旦、ボディーバランスや、骨格が崩れますが、主翼羽6枚目の換羽が終了した時点で、巣立ち時の骨格に戻りますから、ご安心下さい。

ヒナを骨格で選別するのなら、巣立ち時がもっとも有効な手段であると言えます。

3/4
(木曜日)


今日は、腰の具合も良くなり、鳩舎掃除を2時間で終了させる事ができました(^_-)-☆

脚環装着のチェックをしながら、巣箱、巣皿を綺麗にしますから、時間はヒナのいない時の倍は、かかります。

2羽共に同じ色をしたヒナ鳩です。くちばしの色、爪の色から判断すると、黒系の中間色鳩でしょう。

明日は、脚環を装着できるかもしれませんね(~o~)



このヒナと同時期に孵化したヒナ鳩で、
秘かに期待している鳩がいます。

そちらは、スピード重視で作出を試みている鳩です。

1番仔、2番仔は選手鳩に使用して、性能検定する予定です。
3/3
(水曜日)


さてさて、ヒナが大きくなるにれて、糞の量も多くなってきます。

また、ヒナが大きくなってきますと巣皿の中に、羽軸のカスが溜まります。巣箱掃除をする際にヒナをどけて、毎回、巣皿を交換するか、ひっくり返して捨てるようにしてください。

そのままにしておくと、気管を悪くして、巣立ち時にゼェ〜〜ゼェ〜〜喉を鳴らす鳩が作出されます。

こうなると、選手鳩としては使い物になりませんから、要注意です。


日々の管理は楽しいものですが、体調がイマイチな時にはつらいものがあります。

皆さんも気をつけてください。

ぎっくり腰、風邪、事故、・・・・いつ何があるかわかりません^_^;

3番弟子の秀もイサダ漁が始まったので、ピンチヒッターになれないから、必至で5時間かけて管理をしました。
3/2
(火曜日)



2番仔の産卵ラッシュが始まりました(^_-)-☆

暖かくなってきそうで、中々春は遠いという感じです。今朝は、この時期特有の湿った重い雪が積もりました。

ヒナの成長は早いものですね。白系中間色鳩、黒系中間色鳩の見分け方
は、理解できたでしょうか?

?????の方は、今なら沢山ヒナがいますから、見学に来て下さい。


しっかりと羽色がわかるようになってきたヒナ鳩を、毎日、巣箱を掃除する際に手の持ってあげると、人間に慣れてきます。

鳩舎内で鳩が暴れるのが嫌な方は、面倒でも毎日、鳩を掴んであげてください。

そうすると、つかまれる恐怖というものが鳩に無くなります。

ただし、巣立ちしてからも同じことを毎日やらなければ、いけませんから、鳩舎管理に時間の無い方には無理かもしれません。

私も、時間が無いので、やっていません^_^;

しかし、これをやっている鳩舎の鳩は、鳩舎内に誰が入っても暴れません。

参考までに・・・・・・・(^_-)-☆
3/1
(月曜日)


今朝は、津波騒ぎのせいでしょうか?朝起きるのがつらい朝でした^_^;

それでも気合いを入れて、いつも起きる3:30には行動開始しました。

たった一日で、これ程変ってきます。
昨日までは、首がしっかりと据わって
いませんでしたが、今日はしっかりしていますね。



今日から、餌を与える回数を、4回に増やしました。

朝、6:00に一回目を与え、選手鳩に餌を与える10:00頃に2回目を与え、午後3時に3回目を・・・・そして、最後は6;00に給餌で終了です。



常に餌袋が膨らんでいる状態が続きますから、ヒナの成長がグンッとアップします(~o~)
2/28
(日曜日)


今日からは、無記録で種鳩にする鳩のペアの仔の画像を、できるだけ毎日アップしていこうと思います。

70ペア以上いるペアの中には、最初から選手鳩として使用せずに種鳩に・・・・というペアがいます。これまでの道下白雪南部系活躍血統、スピード血統の血を残さなければならないペアや、新規導入した鳩の近親交配鳩等が無記録種鳩として在舎する事になります。

一昨日、孵化した無記録で種鳩にする予定
のヒナ鳩2羽と、♂種鳩画像です。

♂種鳩は、06年生まれ、♀種鳩は02年生
まれの種鳩です。

一言で種鳩に・・・・と言っても、道下白雪南部系、新規導入鳩、それぞれの鳩の特性や、特徴が出ていなければなりませんし、骨格、筋肉の質等も、血統を継承する鳩でなければ意味がありません。

それを見極める為には、ヒナ鳩の時からのチェックが大切です。

1番仔、2番仔は選手鳩に使用し、3番仔、4番仔を種鳩にする場合もあります。

性能検定をするという意味があります。

しかし、ここ数年は猛禽の被害が大きく性能検定する前の若鳩馴致の段階で、猛禽の餌食となる場合が多くなって来ていますから、無舎外で無記録種鳩として残していくのが良い方法だと考えています。

それ故に、ヒナ鳩成長段階のチェックは重要になってきています。
2月27日
(土曜日)


早くも2番仔の卵を産卵したペアがいます(~o~)

作出が始まると、一日が経過するのが、とても早く感じるようになります。1番仔を、すんなりと産卵しなかったペアの卵も孵化し始めましたから、忙しい日々は続きますが、楽しみな毎日でもあります。




餌の量も飲水器の水の減り方も、産卵してからの抱卵期間とは比べものにならないですね。

うっかりしていると、与える餌が足らなくなってしましますから、しっかりとヒナに与える分の餌の量の調整してあげてください。
2月26日
(金曜日)


画像が思うように転送できなかったのは、サーバーが満杯になっていたためでした^_^;

10年間分の画像がありますから、当然といえば当然ですが・・・・・何から消してよいのやら???

困った問題が発生しました。


羽色もはっきりとしてきました(^_-)-☆同じBCの羽色でも、白系に近い中間色鳩のBCと黒系に近い中間色鳩のBCが違うと言う事がわかると思います。

また、一番右の画像を見ると、これくらいの大きさになってしまうと、背中の棒毛が生え揃ってしまって白系か中間色系か?の判別はできなくなります。
脚環装着する頃が、もっとも判別しやすい時期なので、チェックしてみてくださいね。

黒系×白系=中間色鳩
          (選手鳩)・・・・基本

しかし、完全たる白系鳩、黒系鳩というのは少なく、殆どの鳩が白か黒に近い中間色鳩ですから、黒に近い、白に近い特色の強い鳩同士を交配する事で、選手鳩、種鳩を作出していくのが良い方法です。

仮に白系中間色鳩×白系中間色鳩を交配すると、白1:中間3:黒1の割合で作出されるとされています。(3番仔まで作出した場合)

しかし、必ずこの確立というわけにはいきません。神のみぞ知る領域があります。
2/25
(木曜日)


今日は、チッコの子守りをしましたから、朝早々から鳩舎管理をして日中は殆ど鳩舎には入れませんでした^_^;

朝のうちに、巣箱掃除、巣皿交換を済ませ、脚環装着も終わらせてしまいました。

暖かくなってきたので、雛の成長もグングン大きくなっているように思います。


左側の写真の脚の指に注目してください。片方は指は白く爪は黒い。もう片方は、爪、指共に真っ黒です。

2/16〜の雛達です。嘴も白かったヒナ(左側)の嘴も右側のヒナ鳩よりは薄いものの黒くなってきました。


右端の画像は、2/21のヒナ鳩が大きくなったものです。
2/24
(水曜日)


雛鳩の成長とともに、餌の食べる量が増えてきますから、しっかりと餌を与えてください。この時期は、大粒の餌を残しますから、小粒飼料を多めに与えてやるのが良い若鳩を作出するコツです。

配合前に、しっかりと投薬をしているのにもかかわらず、巣皿周りの糞が水っぽいのは、餌が足らないサインですから、量を増やしてあげてください。

そうすれば直ぐにコロコロ糞に変ります。配合前の投薬を、きちんとしなかった鳩舎では、トリコモナスを疑わなければなりません。抱卵中にトリコモナスを投薬するのはOKですが、孵化した時には、お奨めできません。


巣箱と、巣皿を綺麗にしたならば、若干巣皿の位置をずらしてあげると良いでしょう。
どうしても、巣皿の下は湿っぽくなります。雛鳩は巣立ちするまで乾燥した状態でなければなりません。

巣皿の下に、割り箸を二本渡すのも良い方法です(*^。^*)



これくらいの大きさの雛鳩になってきたならば、(脚環装着後)配合飼料3割、小粒飼料7割の餌を与えてあげると雛の育ちがグンっと良くなります。

私は、時間のある時には、一日に4回給餌しています。

朝は、上記の餌の内容で、いつも通りに給餌します。

配達が終了して、再び自宅に戻ったなら、鳩舎へ行き、餌箱の餌の残り具合を見ながら小粒飼料だけを与えます。

夕方は、時間のない時が多いので、やらないこともありますが、日中は、なるべく与えるようにしています。
2/23
(火曜日)


お約束どおり、今日は昨日アップしたヒナ鳩の指の色と爪の色をご覧下さい。


左の写真は、爪、指とも白いのが、お解かりいただけるでしょうか?いわゆる3本毛の鳩、白系鳩の特徴です。次に真ん中の画像をご覧下さい。爪は白いですが、指には横にラインが見えると思います。これは、4本毛白系に近い中間色系鳩の特徴です。

更に大きくなり、巣立ちをする頃になってくると、指の皮がむけて普通の鳩の脚の色に変っていきます。
この頃から、3週間目あたりまではラインが見えています。


血統書だけを見て配合したり、高価な鳩同士だからと配合しても、良い結果がでてこない方は、この交配方法から研究してみてください。

もちろん、中距離を得意とする鳩の血統、長距離を得意とする血統はありますが、基本となる交配は、選手鳩を作出する際には、黒系×白系=中間色が基本になる事は、とても大切な事なのです。

では、無記録の鳩を種鳩として作出する際には、どうした良いのか?

これはまた後ほど説明したいと思います。


2/22
(月曜日)


今朝は、仙台まで用事があり、バタバタとしながらも、鳩舎掃除を済ませて、皺を挿入し雛に脚環を装着してから、市場へ・・・・

荷物卸して直ぐに水沢江刺まで行き、新幹線に乗り込み仙台へ・・・

たった一日で、判別不能となるのが、棒毛
(タケノコ)です。毎日注意深く観察して
判別してください。



指の色まで撮影する時間がありませんでしたから、明日は、この2羽の足の指、爪の色を撮影してアップします。


2番仔目の産卵に向けて、巣皿を中段に置いてあげました。

今日の夕方には、ペアになっているオス鳩が、写真に写っているメス鳩を追いかけていましたから、あと5日目くらいには2番仔目の卵を産卵すると思います。


白系の鳩は、種鳩に・・・
黒系の鳩も、種鳩に・・・・
中間色系鳩は選手鳩に・・・・・

これがセオリーですが、一概に、これが完璧だとは言えないところに鳩の奥深さがあります。
2/21
(日曜日)


今朝は日曜日にもかかわらず、いつもと同じ3:30に起床(^_-)-☆

じっくりと鳩舎掃除をして、3時間もかけてしまいました。巣箱も全部、ヒナ鳩の大きさをチェックしながら綺麗にしました。

脚環を装着したのが、4羽です。

昨日は、妹の新車納車祝いがあり、
途中で更新作業を中止しなければならなく
なりました。

ごめんなさい^_^;


ようやく、棒毛(タケノコ)判定ができる大きさまで育ちました。

この判定法を考え出したのは、マルキ系の確立者でもある南三陸連合会の重鎮!!今野正家氏です。

平山師匠、D”r遠藤は、今野正家氏の弟子であり、兄弟弟子でもあります。

私も何度かお会いして話しをした事があり、鳩談義が盛り上がりました。

この判定法を覚えておけば、作出した鳩を無舎外で種鳩におろしても、何の心配もありません。

猛禽の多くなった昨今、記録鳩を種鳩に・・・・これは中々困難な様です。

骨格、下周り、ボディバランス等も、もちろんですが、この判定法は、とても大切です。


2/20
(土曜日)


夕方餌を与える時に、2階西側の巣箱を除いてみると、脚環を挿入しても良いくらい大きくなってるヒナ鳩を発見しました。

明日からは、毎日巣箱の掃除も開始です。これまでは、親を、なるべく驚かさない様に気を遣ってきましたが、脚環挿入時期を迎えるにあたり、掃除をして脚環挿入時期の確認作業を行います。

また、脚環を挿入したならば、巣皿も新しいものに取り替えてあげてください。

ヒナ鳩は成長するにつれて、巣皿の外に糞をするようになりますが、小さいうちはどうしても巣皿の中に糞をしていますから、ここで一旦、新しい巣皿に取り替えます。


右側の画像は、嘴の黒かった方の雛の背中の画像です。

背中に2本のラインがありますが、一列に3本棒毛が生えてくるのが白系鳩、4本生えてくるのが中間色鳩、5本以上が黒系鳩と分類されます。

殆どの鳩は、4本ずつ生えてきますが、稀に3本、5本以上の鳩がいますから、注意深く観察してください。

2/19
(金曜日)


委託種鳩鳩舎の卵も孵化ラッシュです。

今から練習が
ありますので、途中で
ごめんなさい。
雛の成長に合わせて、餌の内容、量共に増量していきますが、羽数×何グラムと決める事は難しいですから、目安として、トウモロコシだけがパラッと残る程度の量を与える事が大切です。

餌の内容は、小粒飼料50%、配合飼料50%です。

この内容で、コーリャン等の餌が残っている様ならば、餌が多すぎ、与える量を若干減らします。

雛は毎日成長しますから、減らして足らなくならない様に与えるのがベストです。
2/18
(木曜日)


昼間はちょっと忙しく、雛の撮影ができませんでした^_^;夕方の給餌時に撮影しましたから、ちょっと見づらいかもしれません。


昨日よりも更に大きくなっていますね。胴体部分がふっくらとしてきています。

また、ピジョンミルクもソノウ一杯に入っています。明日あたりから若干の餌も混ざってくると思います。



夕方の撮影で、指の撮影が上手くできませんでしたが、明日はアップします。

嘴の白かった雛の足の指の色に注目です。

嘴の黒かった鳩の指の色はそのままですが、白かった雛の脚の色は変化してくると思います。


2/17
(水曜日)


今週末から、来週にかけて脚環の装着が始まり、忙しくなります(*^。^*)

では、今日も2羽の鳩の検証をして見ましょう。


接写撮影を勉強しましたから、今日はピンボケではないでしょう(^_-)-☆

嘴の白かった方の雛の脚は、真ん中の画像です。爪も指も白いのがわかると思います。

一番右側の画像は嘴の黒かった雛の脚で、爪は白いものの、指が黒いのがわかると思います。


昨今は、レースで良い成績を残してから、種鳩のおろしていくという事は、猛禽の増加で困難を極めます。

良い鳩だなぁ〜〜と思っても、いつの間にか九社からいなくなっているということが頻繁にあります。

種鳩作出の際に、この鳩の成長記録を残しておくと、大変便利です。

黒系の鳩か??白系の鳩か?はたまた、中間色の鳩か?・・・・・

はとの配合の基本は、黒系×白系=中間色ですから、成長してからチェックするのは経験が必要ですが、雛の時からチェックしておけば一目瞭然です。
2/16
(火曜日)


今朝も数多くの卵の殻が転がっていました(*^。^*)

昨日孵化した下記のペアの雛画像を今日も撮影しましたから、足の指の色を見比べてください。



これを見ても判るとおり、嘴の黒い雛は、指も黒い、嘴の白い雛は、指も白いのが判ると思います。

同じペアの卵から孵化しても、これだけ違いがでてきます。更に大きくなるにつれて、それぞれの雛の特徴が、もっとはっきりとわかってきます。



明日あたりからは、雛のソノウピジョンミルクがギッチリと入ってきます。

この時に、ソノウにミルクが満杯に入ってこないと、雛の育ちが悪くなってしまいますから、飲水器には暖かいお湯を入れて給餌するようにしてください。

丸秘テクニック・・・・・仮母を使用して、孵化日がずれて、ピジョンミルクの出が悪い場合には、人間の赤ちゃん用のミルクを飲水器に入れて飲ませてあげると雛の成長を妨げることなく育てます。

ただし、♂、♀を巣箱に閉じ込めて、飲水器を巣箱内に置いて、そのペアだけに飲ませてください。

また、腐敗しやすいので、1時間もしたなら普通の水に切り替えてください。
2/15
(月曜日)


いつものように、鳩舎掃除に行ってみると、孵化した卵の殻が、あちらこちらに・・・・・(*^。^*)

いよいよ孵化ラッシュの始まりです。


孵化直後とはいえ、鳩の色の違いがはっきりと現れてきます。手前の雛の嘴の色は黒、奥の雛の嘴の色は白です。もう少し大きくなったなら、脚の色も撮影してお見せしましょう。

雛が孵化したからと喜んでばかりいてはいけません(*^。^*)産毛の色、嘴の色、爪の色等観察してメモに残さなければならない事が沢山あります。

最初は、面倒ですが、これが後から大変役に立ちますから、頑張って観察し、メモしておいてください。
今はデジカメがありますから、簡単にファイルを作る事もできます。

D”r遠藤のピジョンセミナーの孵化時のチェックを参考にして観察してください。

産卵した直後から細胞分裂が始まり、血管が走るようになった時から、雛の出来の良し悪しが判るといわれています。

私もその時点では判りませんが・・・・^_^;

孵化してからは、色々な違いが判ります。

爪の色、指の色等も大切ですから、注意深く観察してくださいね。
2/14
(日曜日)


今朝は、いつもよりゆっくり起きて鳩舎掃除をしましたが、しっかり2時間かけて完璧な鳩舎管理です。

2階西側のグレーチングの間に孵化した卵の殻を発見(*^。^*)


与える餌は、小粒飼料3割、配合7割の内容で、羽数×15g程度で良いと思います。

朝、与えて、トウモロコシがパラッと余る程度の量です。

孵化した当初は、ピジョンミルクだけしか与えませんから、親が食べる分だけでOKです。

ただし、孵化後、4日目頃から小粒もソノウに入り始めますから、徐々に小粒の割合も増やしますし、与える餌の量も増加していきます。
2/13
(土曜日)


早く産卵したペアの卵がそろそろ孵化する頃になりました。今日から小粒飼料を3割ほど、与える餌に混ぜてあげます。

配合換えをしたペアの産卵も始まりました。

日々、気を抜けない管理が続きますが、2010年作出は、気合いが入っています。



委託された方達の脚環を巣箱の前に吊るし終わりました。

リバーサイドロフト、インターナショナルロフト、筑波、八郷国際鳩舎と様々な所へ作出された鳩を送ります。
2/12
(金曜日)


久しぶりに種鳩鳩舎の画像をアップしようとしましたが、新しいデジカメの操作方法が理解しにくく、便利で不便とは、この事ですね^_^;


種鳩達は、元気にしています。


孵化日が近くなってきましたね。

楽しみです。明日は、委託種鳩をお預かりしている方が鳩舎訪問に来ます。

お昼を一緒に食べながら、鳩談義します。
2/11
(木曜日)


委託用鳩の脚環を各巣箱の前に吊るしました。

筑波の鳩舎に委託する鳩です。広島選手権優勝鳩の両親、優勝鳩をつかませてもらっていましたから、どのペアの仔にするのかを決めるのに、大変参考になりました(~o~)

選んだ鳩の運もありますが、手持ち、骨格、下周り、足の伸ばし具合、毛の深さ等を頭に入れ選鳩したつもりです。


♂種鳩、♀種鳩の筋肉、血統、骨格、ボディーバランス、性格等を全て頭に入れておき、作出されてくる仔鳩のボディーを想像する事ができなければ、作出とはいえません。

最初は無理でも、想像するとおりに作出できるようになればしめた物です(~o~)

2/10
(水曜日)

敷き藁を切って、配合換えをしたペアの部屋に入れえあげました(~o~)

せっせと、自分の与えられた巣箱に運ぶ鳩を見ているのは楽しいものです。

無精卵だった鳩ペアの卵を離卵したのが、2/5ですから、2/13〜2/15日までには卵を産み始めます。

ビタミン、ミネラル不足解消には、青菜類を与えるのが効果的です。今日は、小松菜をざく切りにして与えました。

また、出し昆布を砕いて与えても鳩は食べます。ミネラル、ヨウ素を補うのには抜群の効果ですから、与えてみてくださいね(~o~)


色々な栄養素が、今は簡単に手に入る世の中です。

ドラッグストアに行ったついでに、鳩に効果がありそうなものを購入して与えてみてください。

孵化してから与えるものに、過飲水を避ける為に、どくだみ茶等のティーパックを利用するのも良い方法です。
2/9
(火曜日)

今日は午前中、穏やかに晴れ、気温も上がりましたから、鳩舎の窓を全部開放して太陽光線をたくさん浴びさせました。

今日くらいの気温が続いてくれれば、卵が孵化してからの雛の発育も心配がないでしょう(*^。^*)

配合換えをしたペアも盛んに、鳩舎内を飛びまわりながら、自分の与えられている巣箱を出たり入ったりと忙しそうでした。



明日は、敷き藁を切って再び鳩舎内に、入れてあげます。

しばらく、青菜類も与えていませんから、小松菜を刻んで与えます。

2/8
(月曜日)


たった一個しかないデジタルカメラが壊れてしまいました(>_<)

いつでも撮れるように、エプロンのポケットに入れておいたのがまずかったです^_^;いつもは胸ポケットに入れておくのですが・・・・

仕入れた荷物を積み込みする際に、圧迫されてレンズ部分が外に出なくなってしまいました^_^;

急遽!!注文しましたが、到着は早くて金曜日になります。

したがって、今日から金曜日の到着まで種鳩の様子を撮影できません(>_<)お許し下さい。


鉱物飼料はレンガを、切らさずに、新しいものを日々追加してあげてください。

孵化日が近づくと、更に食べるようになってきますし、産卵が遅れたペアや、配合か絵をした箇所は、これから産卵になりますから、ふんだんに与えるようにしてくださいね(^_-)-☆
2/7
(日曜日)

鳩舎に何度も入り、ゲージ部屋の種鳩達が、他の巣を荒らさないかを何度もチェックしました。

どうにか自分たちの巣を覚えてくれたようで、卵を壊されるという事故もなく済みました。

特別配合室は、昨日配合換えをしたペアも、無事に巣皿にうづくまっていましたから、8日目から10日目には産卵してくれるでしょう。

1階部分は、コンクリートですから、防寒靴を履いていても冷たくて冷たくて・・・・・鳩舎掃除の際には一度、家の中に戻り、足をお湯で温めなければ、しもやけになりそうです^_^;

現在、約300羽在舎していますが、、配合してからは鳩舎掃除にも1時間半かかります。

風邪や、ギックラ腰に注意しながら、これから益々忙しくなる鳩舎管理を頑張りましょう(*^。^*)

今週いっぱいは、配合飼料のみを与えますが、孵化ラッシュが訪れる来週からは、小粒飼料を3割ほど混ぜて与えます。

更に、雛の成長と共に小粒飼料の割合を多くしていきます。

また、不可日が近くなったなら、水ではなくお湯を飲水器に与えるようにしてください。

雛の成長促進には、寒い時期なので、お湯が一番です。
2/6
(土曜日)


空が壊れたのではないかと思うくらい、今朝も雪が降り続き、積もっていました^_^;

今日は、2階種鳩部屋の検卵作業を行いました。2階は1ッ箇所だけが2個とも無精卵があっただけで、産卵していた巣箱は全て有精卵でした(*^。^*)

やはり、毎年♂種鳩が使用している巣箱を取らせているからでしょうね(^_-)-☆

そして、もうひとつ!!これまで産卵していないペアの♀種鳩を掴み、恥骨部分に卵が来ていない鳩は、分離しました。

♂種鳩だけを閉じ込めておき、4時間経過したところで、これまでとは違う♀種鳩を巣箱に入れて交配させました。4箇所の♀鳩を交換したのですが、全て上手くペアになってくれました。


2/5
(金曜日)


今日は、一階種鳩鳩舎ペアの検卵を行ないました。2個とも有精卵のペア、一個だけが有精卵のペア、2個とも無精卵のペアと色々でした。

2個とも無精卵のペアは、卵を離卵して次回産卵を待つ事にします。離卵してから、8日から10日間で再び産卵しますから、それまで焦らずに有精卵を産んでくれる事を願いつつ待ちます。

1/23(土曜日)に配合してから、未だに産卵していないペアは、一度分離して、新しい♀種鳩と交配させる事にします。


給餌量は、羽数×15gで与えていましたが、孵化日に向けて若干増量します。

羽数×17gまで増量してあげてください。

餌の内容は、まだ配合飼料100%です。
2月4
(木曜日)


大船渡は寒い寒いと思っていたなら、北海道では、氷点下34度と、今年一番の冷え込みが、TVで映し出されていました^_^;

想像がつかない程の寒さなのでしょうね^_^;

今朝は、鳩舎の水道が珍しく凍っていましたから、この場所に引越し、してきてから一番の冷え込みだったと思われます。

卵が孵化する前の冷え込みでよかったです。

孵化してからの冷え込みだと、親が暖めているとはいえ、雛の成長によくありません。この冷え込みも、土曜日頃までのようですから、大丈夫でしょう(*^。^*)

右の画像は、委託鳩鳩舎部屋と、“期待の麗峰系×道下AP02”の抱卵の画像です。
2/3
(水曜日)


殆どの種鳩ペアが落ち着いて抱卵作業に入りましたが、いまだ産卵しないペアが、9箇所あります^_^;

1月30日、1月31日、2月1日に産卵したペアが多いのですが、検卵は、産卵から一週間経過してから行ないます。卵の細胞分裂が開始され、血管が見えてくるようになるのは、産卵から4日目あたりからですが、この時期は、毛細血管が脆く、切れやすいので手にとって検卵すると血管を切らしてしまう可能性があります。

卵が、透明色から白濁色に変るのが一週間目あたりですから、その時にチェックします。

また、卵が種鳩の脚についた糞で汚れている場合には、ぬるま湯で洗ってあげるようにしてください。

この時に、注意する事は、優しく取り扱う事が肝心です。一箇所に強く力が加わると、卵は直ぐに割れてしまいますから、注意してください。
2/2
(火曜日)


各巣箱が抱卵体制に入ってきました(*^。^*)右側の写真は、委託種鳩鳩舎が抱卵している画像です。

それぞれが覚えた巣箱に入り、夜から午前10時頃までは♀種鳩が抱卵、その後、夕方の給餌までは、♂種鳩が抱卵します。

抱卵体制に入ってから、敷き藁を運ぶ鳩達もいますから、無くなってしまったようなら追加して床に置いてあげてくださいね。

今日で、配合してから10日目です。今日までに産卵していないペアは、何らかの理由があるはずです。

1、♀種鳩が老鳩の場合
2、巣箱を確保できていないペア
3、♀鳩が若すぎる為、発情が弱すぎる

これらの事が考えられます。

2/1
(月曜日)


ゲージの部屋の一番下の部分を、開放したならば、やってしまいました(>_<)

他の巣を取っているオス鳩が侵入し、卵が2個つぶされてしまいました(>_<)

ゲージの部分は、一番仔を巣立ちさせるまで、一日おきに交互に前扉をオープンさせて運動させる事に決めました。

油断をすると、こういう結果になりますから、皆さんも気をつけてください。「失敗しましたぁ〜〜〜(>_<)」

完全に飼育者のミスです。貴重なペアの卵ですから、このような事があってはなりません。

♀種鳩だと思っていた鳩が、♂だったことから、巣箱が足らなくなり、急遽!!組み立て式の巣箱を設置しました。

1/31
(日曜日)


昨日は、気仙沼での表彰式があり、夕方からは、ニュー三陸連合会の表彰式と、日曜日にかかわらず、バタバタと忙しい一日でしたから、更新作業をする事ができませんでした。

朝起きてから直ぐに、前日に続いて産卵した巣箱の所へ脚環を吊るす作業をしたあとで、鳩舎掃除を開始しました。

74ペアのうちの8割が第1卵の産卵を終了しました。

巣箱の位置をどうしても覚えないペアは、未だに産卵できないでいますし、♂鳩同士であったペアの配合換えもありましたから、そこはもう少し時間がかかりそうです。

♂鳩同士の間違いペアがあったので、組み立て式の巣箱を増設しました。

1/30
(土曜日)


通常ペアにして8日から10日目での産卵が普通なのですが、状態をしっかり上げてからの配合を迎えましたから、早いペアで5日目に産卵(2個のうち一個有精卵)し、6日目の産卵有り、7日目の産卵有りと、産卵ラッシュが始まりました。

ペア数が多いと、孵化してから脚環を挿入する際に、一番作出で肝心な脚環挿入を忘れてしまう事があります。私は、気をつけていながらも、年間1ペアはやってしまいます^_^;

今年は、70ペア以上での作出なので、脚環挿入忘れを避けるために、各巣箱に挿入する脚環を、園芸用の針金に通して巣箱の前に吊るしておく事にしました。

こうしておけば、孵化後は、巣箱内の掃除を必ずしますから、忘れる事はないでしょう。


1/29
(金曜日)


いよいよ我が鳩舎の産卵ラッシュが始まりました(^_-)-☆

各巣箱をチェックしようにも、ゲージ部分の位置を覚えさせるのに四苦八苦していましたから、今日は、できずじまいでした^_^;

一箇所、産卵したゲージの部屋に別のオス鳩が侵入して、卵を壊されてしまいました。

やはり、まだまだ時間がかかりそうですね。

明日は、更に産卵する箇所が増えますから、気をつけなければなりません。

餌も産卵が始まりましたから、羽数×15gの量で、餌の内容も変えなければなりません。

餌の内容は、配合飼料100%にします。これまで小粒飼料を40%入れていたのですが、孵化するまでの間は、小粒飼料を抜いてしまいます。

♂鳩があまりに興奮しすぎるのを避けるためと、餌の食い込みを再び活発にする為です。

巣箱を覚えてしまい、産卵が始まると餌を再び食い込むようになりますから、ガツガツ管理に戻す事が大切です。
1/28
(木曜日)


ゲージの部分以外の9割のペアがようやく、巣箱位置を覚えてくれました(^_-)-☆

第1卵を産卵したペアも続々出てきましたから、仕事をそっちのけで、覚えさて正解でした。

ゲージーは、上から2段目までは、どうにか覚えてくれましたが、3段目、4段目は中々どうして・・・・・(>_<)

やはり鳩は、高い所に巣を作ろうとしますから、下段に行くにしたがって覚えづらくなってきます。

水と餌は、付けてありますから心配ありませんが、運動をできないのと、太陽光線を浴びれないのが、かわいそうです。

明日もゲージ部分を重点的に巣箱位置を覚えさせます。

特別配合室は、全てのペアが、巣箱位置を覚えてくれましたが、第1卵を産卵したペアがいますから、ゲージの位置取りが完璧になるまで、閉めたり、開けたりを繰り返しながら、様子を見続けながらの作出です。

明日は、第1卵を産卵した所をチェックしながら、種鳩の様子をご報告します。
1/27
(水曜日)


今日は市場がお休み(*^。^*) 市場での仕入れがないので、鳩をじっくりと眺める事ができました。

いつもの如く、5:00から鳩舎掃除を開始して、巣箱の前扉を、昨夜そのまま開けていた所を締め切り、閉じてあった所を開け放す作業をしながら、鳩舎掃除を終了させました。

なんと!!・・・・・1階中央種鳩部屋に、配合5日目で卵を2個とも産卵していたペアがいました^_^;

「おそらく・・・・無精卵・・・・」と思いつつも、検卵するまでは、卵を捨てられない鳩飼育者の性です^_^;

配合した日に、巣箱内で直ぐに交尾をしてたので、有精卵の可能性もあります。過去にも5日目で産卵した卵2個とも有精卵になったこともありました。

しかし、無精卵の時が多いのは確かです。

今日は、2箇所第一卵を産んだ所があります。早いですよねぇ〜〜^_^;ま!!6日経過していますから、有精卵でしょう(*^。^*)・・・・・・たぶん(^_-)-☆



1/26
(火曜日)


昨日と同じく、巣箱を開けたり閉めたり、約1時間おきに巣箱位置を覚えさせる為に鳩舎へ行きながら、鳩を観察しました。

2階西側種鳩部屋は、親切巣箱のNO10の♀鳩が、元の巣箱に行きたがり、中々与えられた巣箱に入ろうとしません。相方の♂種鳩も♀種鳩を一生懸命追いかけ回してくれれば良いのですが、巣箱の中で唸っているだけです^_^;

2階中央種鳩部屋は、NO8のベレット96号が♂種鳩と相性が悪いのか?何度挑戦してもペアになりません。明日は♂種鳩を交換してみます。

1階西側委託鳩舎の部屋は、NO5のサブロンペアは巣箱位置を完璧に覚えてくれました。しかし、他の所が中々覚えません^_^;

空きスペースのNO7ペアも、もうちょっとなんですが・・・・・・

1階中央種鳩部屋は、新設巣箱だけが、もう少しかかりそうですが、あとは大丈夫!!(*^。^*)ゲージや特別配合室は、ゆっくりと時間をかけます。

強烈な寒さで、鳩舎にいるのは大変ですが、ホッカイロを貼り付け、モコモコニ厚着をして、あと二日間、仕事をサボって頑張りたいと思います(^_-)-☆

配合してからは、種鳩も、それほど餌を食べませんから、無くなったら羽数×15gの量を与えます。

餌の内容は、配合飼料6割、小粒飼料4割の内容です。

注)フライトパワー等の鉱物飼料は、ふんだんに与えてください。♀種鳩が産卵近くなると、(配合から7日間目あたりから)異常に食べまくります。

鉱物飼料不足だと、産卵異常(卵管損傷)が起きますから、ばんばん食べさせてください。
1/25
(月曜日)


今日は一日に何回(@_@;)鳩舎に足を運び、1階部分の巣箱、2階部分の巣箱を交互に交代させて開け放った事でしょう(~o~)

本業の八百屋家業をそっちのけでの、巣箱位置覚えさせ作業でした。

理解のある女房なので、許されますが、普通なら「ふざけんなぁ〜〜〜!!」と言う感じで、家を追い出されてしまうでしょうね(^_-)-☆

ゲージのある種鳩小屋も、2箇所覚えさせる事に成功。特別配合室に至っては、あと3箇所覚えさせれば、完璧です。

明日も、本業そっちのけで頑張って覚えさせてしまいたいと思っています。


新設した巣箱のペアも2階種鳩舎は、覚えてくれそうな感じです。

しかし、1階部分の委託種鳩部屋、新設巣箱が、問題です。

ここは時間をかけて、じっくりと腰を据えて頑張ります。
1/24
(日曜日)


結婚式のパーティーでは、3次会まで付き合ってきましたから、今朝は睡眠不足と二日酔いの状態で起床しました(>_<)

そういうわけで鳩舎掃除は、省略(>_<)  

配合したペアの確認をして、昨年まで♂種鳩が使用していた巣箱の所だけをオープンさせて様子を見ました。

すると・・・・発情が強くなっていたので、殆どのペアは、しっかりとカップリングは成功\(~o~)/

発情の弱い若鳩の♂が一羽だけいましたが、ここ数日で大丈夫でしょう。

その後は、バタバタと連盟の表彰式へ・・・・・


オープンさせていた巣箱を、連盟の表彰式から帰ってきて閉めて、オープンさせていなかった巣箱を、今度はオープンさせました。

一度に全部は無理なので、各部屋3箇所ずつです。
1/23
(土曜日)


全部で73ペアになりました^_^;

今日は、夜中の2:30に起床して、朝の仕事を全て終了させて、いつもより早い4:30から鳩舎掃除を開始して、5:30には市場へ・・・・・

土曜日だったので、仕入れる商品も少なく、さっさと仕入れを済ませて、配合に取り掛かりました。

予想通り頭で描いていたのと、違うなぁ〜〜と感じたペアは、配合を換えたりしたので、思ったより時間がかかりました^_^;

夕方からは、結婚式のパーティーがあったので、更新をできませんでした。

配合をしたので、給餌はストップ!!

一日食べさせなくても、喰いが止まっているので、急激に上体が下がる事はありませんから、心配いりません。

全てのペアを巣箱に閉じ込めた状態です。