2013年函館〜〜青森旅行(^O^)2/9(土曜日)〜2/11(月曜日)

2013年2月9日(土曜日)
部屋から見た津軽海峡(^O^)この日は天気もよく、最高の旅行日和となりました(^O^)
夕暮れが近くなり、陽が西へかたむきはじめました(^O^)窓際の部屋だったので、ナイスでしたねぇ〜〜〜(^O^)
温泉付きの部屋でした(^O^)しかし、寒さが厳しく入る気にはなれず、悔しいので、手だけ洗ってきました(^O^)
ボンボンは、仕事のメールが入りメールのチェック中!!!彼女のひろみちゃんは、見返り美人ですねぇ〜〜(^O^)
今回も一緒の旅行を楽しみにしてきた二人ですが、お酒を飲みすぎた男たちへの不満爆発( ̄ー ̄)
列車の中でも飲んで、宿に到着しからも直ぐにお酒(^O^)ですからねぇ〜〜・・・・・
我が親友!!千葉から今回もやってきました(^O^)飲んだ時と、飲まない時の人格が別人ですから(^O^)
氷点下6℃の外で並んで待つこと40分(>_<)!!途中で帰ろうかと思いましたよ(>_<)でも綺麗でした(^O^)
弘子さんの後ろにいる方達は、殆どが台湾からの旅行者でした。ものすごい数の旅行者ですよ(^O^)
あまりの寒さに、早く帰ろうと言ったものの、帰りのロープウェイも並ぶこと20分(>_<)
ま!!どこもこんなもんの料理でしょう。茶碗蒸し、デザート、ご飯があとから運ばれてきましたが、記憶が途中で
途切れたので、ほとんど覚えていません(>_<)
3年ぶりの再会でしたねぇ〜〜(^O^)札幌から車を飛ばして4時間かけてきてくれました。あまり飲めないデカちゃんが
頑張って飲んでました(^O^)
2013年2月10日(日曜日)

早めにダウンしたので、朝は、いつもの如く3;30には目が覚めて、昨夜入らなかった温泉に・・・・・・
しかし、男女の風呂入れ換えの為に4:00からしか入浴できず、ロビーにて(^。^)y-.。o○しながら待機

誰も入っていない、1番風呂に(^O^)・・・・・広いお風呂で気分は最高(((o(*゚▽゚*)o)))(((o(*゚▽゚*)o)))

その後、食事をする前の7:30にも再び、温泉に浸かってから朝ご飯をガッチリ喰い込みました(^O^)

チェックアウト前に皆で記念撮影(^O^)この後・・・・・・函館朝市へバスにて移動しましたァ〜〜〜(^O^)
函館朝市には、道下商店があります。俺とは何の縁もありませんが、なんとなく親近感が湧きますね(^O^)
いろいろと見て回りましたが、観光客相手なので、ぼったくり!!の価格が多いこと・・・・多いこと・・・・・
ま!!それぞれ生きていかなければならないので、仕方ありませんが・・・・・( *`ω´)

大船渡で小さい帆立貝は、100円で買えるのに、ここじゃ500円ときたもんだ!!これにはさすがに文句を
言ってやりました( *`ω´)
 ボンボンも安さを知っているだけに、呆れてました。
五稜郭に新しく建てられた当時の奉行所を再現したところだそうですが、あまりの寒さに歩いていくのが億劫になり
見学に行くのは、止めました。
幕末の歴史は、結構好きなので、時間をかけて五稜郭タワー内を見学しました。
何メーターの高さなのか???忘れましたが、結構な高さです。現在の経営者のお爺さんが建てた個人経営の
五稜郭タワーです。これには色々な経緯があるのですが、話せば長くなるので・・・・
俺の尊敬する北島三郎記念館にて・・・・・これで2度目の記念館でしたが、益々北島三郎さんに惚れましたね
ぇ〜〜(^O^)
前回は、市場の旅行できたので、時間があまりなくわらわらと見たのですが、今回は記念館にいるガイドさんが事細か
く説明してくれたので、断然!!北島三郎さんの素晴らしさと偉大さが分かりました(^O^)俺が歌うのは、フォークソングです
が、北島三郎演歌は歌えないけど大好きです(^O^)



さい頃は、ニシンが
取れて結構裕福な家
庭で育ったのですが、
ニシンが取れなくなって
からは、貧しい生活が続
いたそうです。

中学生の時、今のNHKの
ど自慢に出場!!優勝は
しなかったものの歌の上手
さが評判になっていた
そうです。

中学校を卒業する際に成
績が良かったために、家族
が、????かを売って
学費を工面したそうです。

高校卒業後、今はなくなっ
た函館から青森へ向かう
連絡船に乗り東京へ・・

東京で電信柱に貼ってあっ
た「歌手募集」の張り紙を持
って、現在の奥さん正子さん
がいたお店で住み込んで
流しを始めたのだそうです。

デビューするまでの間、
何度か人に騙されたりした
のですが、ある時、船村徹と
出会わせてくれた方との出
会いにより、歌手デビュー

函館の女が大ヒット!!

それからは、唄に映画にと
大活躍しながら、現在に至る
・・・・
高校3年間は、始発に乗り、ストーブ列車で通ったそうです。クラブはラグビーをやっていたそうです(^O^)
また、海で溺れていた少年を船から飛び込み助けた記事が当時の新聞に大きく掲載されていました。
北島三郎筆・・風吹かば吹け、雨降らば降れ、怒涛のごとく生きたれば、我が人生に悔いはなし!!」
北島三郎筆・・・・「長い人生も一度は迷う、そんな時こそ焦らずに耐えて超えれば明日が見える」
一番最後の部屋へ通されると、♪祭り♪の音と共に北島三郎さん登場です(^O^)
♪祭り♪を唄いながらせり上がってくる舞台から北島三郎さんの登場でした(*゚▽゚*)
もう少し早く、函館に行き、北島三郎さんの良さを知っていれば、演歌ではなくフォークソングの弟子になっていたかも・・・・