2013年若鳩の飼育法&馴致、舎外、訓練、レースまで・・・・・

3/29
(金曜日)


委託先へ送る鳩たちは、体調ばっちり!!状態も良く来週には発送します。

予定では、4/3(水曜日)の発送予定です((^-^)

委託種鳩の2番仔も、これほど大きくなってきています。
まもなく3番仔目の産卵準備が始まるでしょう。

この画像は、香貫山さんが、筑波へ委託するあたり配合ペアの仔です(*゚▽゚*)

すくすくと成長していますから、昨年同様!!つくば国際鳩舎での活躍を期待できると思います。



下の画像の卵を抱いている母親の下に、この鳩の主翼1枚目が落ちているのが分かると思います。

この種鳩も状態がバッチリ!!
3番仔目にも期待が持てます。

春分の日を境に、換羽が始まることは以前にも書きましたが、この時期に主翼1枚目が抜けてこない種鳩は、3番仔目の産卵が済んだなら分離して休養させるのが良いでしょう(^-^)

無理は禁物!!大切な種鳩を大事に使いましょう。
3/28
(木曜日)


今週の日曜日の昼間のうちに、巣立ち室にいるヒナ鳩を、全鳩選手鳩鳩舎へ移動させる予定です。

それからは、しっかりと飼育者の口笛の合図にて、給餌時にガツガツ状態で餌を食べられるように調教していきます。

動物を調教する際に大事なことは、空腹時を利用する事です。

満腹の状態では、どんなに頑張っても鳩を調教する事はできません。

微妙な餌の与え方になってきますが、究極の餌の与え方が必要です。
多く与えすぎても、少なく与えすぎても良くない給餌量

成長を妨げるのは、餌を足らなく与えている場合ですし、多く与えすぎると、太りすぎて、さっぱり飛ばない鳩たちを飼育する事になります。

この餌の量は、羽数×17g(舎外開始したなら)を、基本としますが、全然飛ばない場合には、羽数×12g〜15gで調整していきます。
3/27
(水曜日)

選手鳩鳩舎へ移動させて、数日が経過した若鳩は、大粒のトウモロコシも、ものともせずに、ガツガツ状態で餌を食べています。

もちろん餌を与える前には、口笛を吹きます。口笛を吹いたと同時に、展望台や、止まり木に止まっていた鳩が、餌箱と平台に、向かって餌をもらおうと、こぞって集まってくるようになっています。

これを、しっかりと行って行いと、舎外を開始した際に、外にいるのが楽しくて、さっぱり合図に反応しないで、外にいっぱなしという状態になってしまいます。

すると、猛禽の餌食になる確率がましますので、しっかりと鳩舎内で調教する事が大切です。

巣立ち室のヒナも、移動を重ねて、
残り30羽となりました。
選手鳩鳩舎へ移動した若鳩は、
ガツガツ状態で餌を食べています。
若鳩の主翼1枚目が伸びきって、2枚目が抜けて、3分ほど伸びてきています。

もう舎外を開始しても良い頃ですが、この状態の若鳩は、1月4日にペアリングした際の鳩なので、1月22日にペアリングした鳩が、同じ状態になるまで待って舎外開始ということにします(^_-)-☆

待ち遠しいですが、ここは我慢!!我慢!!です。
3/26
(火曜日)


金曜日から昨日までは、羽数×20gを計量して、置き餌と平台と両方用意してゆっくりと餌を食べさせてから、余った餌を抜いて与えていました。

巣立ち室には、まだ選手鳩鳩舎へ移動させる鳩がたくさんいるので、もうしばらくはこの方法にて餌を与えます。

鳩の調教は、空腹時に行うのがベストなのですが、まだ幼い若鳩に短期間で覚えさせることは無理なので、焦らづにゆっくりと行きましょう。

巣立ち室のヒナ鳩

22日からは、羽数×20g×1日に2回にしました。

選手鳩鳩舎の若鳩
羽数×17gが基本ですが、
この時期には、巣立ち室から
移動させているヒナ鳩がいるので、
餌箱(置き餌)と撒き餌の平台と両方を
準備して餌を与えるようにします。

なので、羽数×20gを計量して餌を与えた後、
1時間後に余った餌を鳩舎から抜いてしまい
ます。

今日も巣立ち室から、選手鳩鳩舎へ数羽の鳩を
移動させました。

この様に、連日、巣立ち室から選手鳩鳩舎へ
移動するヒナ鳩がいるうちは、置き餌と撒き餌用
の平台の二刀流で餌を与えます。


餌を与えるときには、必ず飼育者の合図にて鳩が餌を食べに来るように、調教してください。

口笛も良し、鳩笛も良し、缶に餌を入れて音を出すも良しです。

小さい頃から、しっかりと覚えさせておけば、レース時に帰還した際も、入舎に手こずることはありません。


ここ数日、公私ともに忙しく、夕方になると、疲れ果て、くたびれてしまい、更新ができませんでした。(´Д`;)ヾ ドウモスミマセン。

以前であれば、早朝早く起きて仕事をしても、こんなにバテル事はなかったのですが・・・・・
日中も何やかやと用事が入り更新作業ができい状態の日々です。

3/21
(木曜日)


今日は、再び冬に逆戻りの一日で、寒い((((;゚Д゚))))寒い\(//∇//)\小雪が舞い吹雪いてました。

昨日は、天気が悪かったので行わなかった水浴びを、種鳩、選手室の若鳩にも行いました。


巣立ち室のヒナ鳩

今日までは、羽数×20g×1日に3回与えます。

選手鳩鳩舎の若鳩

羽数×17gが基本ですが、この時期には、
巣立ち室から移動させているヒナ鳩がいるので、
餌箱(置き餌)と撒き餌の平台と両方を準備して
餌を与えるようにします。

なので、羽数×20gを計量して餌を与えた後、
1時間後に余った餌を鳩舎から抜いてしまします。

今日も巣立ち室から、選手鳩鳩舎へ数羽の鳩を
移動させました。

この様に、連日、巣立ち室から選手鳩鳩舎へ
移動するヒナ鳩がいるうちは、置き餌と撒き餌用
の平台の二刀流で餌を与えます。

巣立ち室の餌箱には,トウモロコシが残っています。

振るいにかけてみると、小粒飼料は殆ど食べていて、カスだけが残っています。

放鳩籠から、巣立ち室に移し、甘やかすのも3日間程度です。

一日、3回与えていた餌を、明日からは、1日に2回に減らします。
すると、お腹が空いたヒナ鳩は、トウモロコシも食べるようになります。
3/20
(水曜日)

放鳩籠にて餌の食べ方、水の飲み方を覚えたヒナ鳩から順に、巣立ち室に移動させていきます。

この時期は、結構(;_;)忙しい時期でもありますが、楽しい時期でもあります(^-^)


上記画像の止まり木に巣立ち室の鳩が止まれる様になったなら、選手鳩鳩舎へ移動させます。

その際に、鳩のそのう部分にしっかり餌が入っていることを確認してから移動させてください。


巣立ち室のヒナ鳩

羽数×20g×1日に3回与えます。

選手鳩鳩舎の若鳩

羽数×17gが基本ですが、この時期には、
巣立ち室から移動させているヒナ鳩がいるので、
餌箱(置き餌)と撒き餌の平台と両方を準備
して餌を与えるようにします。

なので、羽数×20gを計量して餌を与えた後、
1時間後に余った餌を鳩舎から抜いて
しまします。


この時期の、ヒナ鳩、若鳩は、人間(飼育者)に慣れやすいので、時間の許す限り鳩舎に入り、時間がある場合には、鳩を掴んで慣れさせましょう(^-^)

また、鳩舎内では、スローモーションで動くようにしてください。

急いでバタバタと歩くようだと、鳩は人間(飼育者)になかなか慣れてはくれません。