(公財)佐藤交通遺児福祉基金 本文へジャンプ
佐藤交通遺児福祉基金


 佐藤交通遺児福祉基金は、故佐藤彦八氏(群馬県榛名町出身、太陽誘電株式会社創立者)の寄付をもとに昭和46年11月1日に設立されました。

 設立当初より、群馬県内に居住する交通遺児に奨学育英のため給付事業等を行っており、これまでに支援を受けた交通遺児は3,170人になります。

 また、平成23年度からは児童生徒への交通安全教育を支援する事業を始めました。交通事故のない誰もが安心して暮らせる社会が実現することを願い、交通遺児の支援及び交通安全の推進に取り組んでいます。