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2014年

  • 2014/3/26
    2014年5月11日、“第26回日本アレルギー学会春季臨床大会”で、岩田想が「ヒスタミンH1受容体結晶構造に基づく抗ヒスタミン薬選択性の分子機構」について講演します。
  • 2014/3/24
    2014年8月17日-21日に、サンディエゴで"SPIE Optics + Photonics 2014"が開催されます。18日-19日には、"X-Ray Free-Electron Lasers: Beam Diagnostics, Beamline Instrumentation, and Applications II"というセッションがあります。
  • 2014/3/19
    2013年12月、2014年2月と2回のビームタイムがありました。2013年の前半は、リゾチームなどのモデル蛋白質を用いて装置の評価や解析の検討を行っていましたが、後期には創薬ターゲットを含む様々なタンパク質で分子置換法による構造解析が可能となっています。最近では脂質キュービック相を用いた結晶化により得られた結晶についても、装置開発を進め、膜タンパク質でのデータ測定にも成功しています。今後は、更に難易度が高い結晶のデータ測定及び解析にも着手していく予定です。
  • 2014/3/19
    2014年2月19日-22日、ドイツで "1st Ringberg Workshop on Structural Biology with FELs6" が開催されました。岩田想が参加・発表しましたので、その様子を"報告"します。
  • 2014/3/19
    2014年3月15日に、理研等により、高性能X線イメージング検出器「マルチポートCCD検出器」の開発が"プレスリリース"されています。SACLAのserial femtosecond crystallographyでは、この検出器をタンパク質結晶の回折実験用に一部改修して用いています。一方、プロジェクトではタンパク質結晶専用の検出器の開発を進めています。
  • 2014/3/19
    2014年4月27日(日)、"第22回SPring-8施設公開" が開催されます。
  • 2014/3/19
    日本結晶学会誌で「新時代の結晶学ーX線自由電子レーザー」が特集されています("日本結晶学会誌Vol. 56")。「SACLAができるまで」(石川哲也(理研))では現在までの様々なできごとや将来の展望、「X線自由電子レーザー施設SACLAの概要」(矢橋牧名(理研))では私達の装置システムも記載されています。また、吾郷日出夫(理研)や門祐示(阪大)による「AsCA'13 Hong Kong参加記」でXFELに関わる講演等も紹介されています。
  • 2014/3/19
    2014年9月17日-20日、"15th International Conference on the Crystallization of Biological Macromolecules" が 、ドイツのハンブルグで開催されます。Serial femtosecond crystallographyの周辺技術を含む、主に生体高分子の結晶化分野全般について発表があります。
  • 2014/3/19
    2014年4月25日、岩田想が"第87回日本内分泌学会学術総会" で、「G蛋白質共役型受容体の構造生物学の進展とその創薬応用」について講演します。
  • 2014/3/19
    2014年3月20日、岩田想が"第87回日本薬理学会年会" で、「創薬ターゲット膜蛋白質の構造解析」について講演します。

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2013年

  • 2013/11/22
    現在、理化学研究所・SACLA利用技術開拓グループでは、研究員および特別研究員、テクニカルルタッフ、パートタイマーを募集しています。理化学研究所のホームページに募集要項(特別研究員及び研究員募集、テクニカルスタッフ募集、パートタイマー募集)が掲載されています。ご応募、お待ちしています。→本募集は終了しています。(パートタイマーは随時募集)
  • 2013/10/8
    2013年10月14日-15日、ロンドンで"X-ray lasers in biology"が開催されます。また、そのサテライトとして、10月16日-18日、"X-ray lasers in biology - techniques"も開催されます。溝端栄一(阪大)が「Anomalous signal from Fe and Co containing protein observed by SFX at SACLA」についてポスター発表します。また、In vivo crystallography at SACLAについて、Leonard ChavasやFrancois-Xavier GALLAT(高エネ研)が発表予定です。
  • 2013/10/8
    2013年10月12日-13日、熊本で"平成25年度日本結晶学会年会及び総会"が開催されました。溝端栄一(阪大)が「SACLA を利用したXFEL 微結晶構造解析」というタイトルで、ウマ心臓由来ミオグロビンとヒト心臓由来脂肪酸結合蛋白質(FABP3)の微結晶の構造解析に関しての研究成果を発表します。また、南後恵理子(理化学研究所)が「創薬ターゲット蛋白質の迅速構造解析法開発~SACLAにおけるシリアルフェムト秒X線結晶構造解析~」というタイトルで測定システムの開発状況とその結果について発表します。また、In vivo crystallography at SACLAについて、Leonard ChavasやFrancois-Xavier GALLAT(高エネ研)が発表予定です。
  • 2013/10/8
    2013年10月9日-11日、横浜で"BioJapan2013"が開催されます。理化学研究所のブースで、SACLAのアンジュレータの模型を展示し、SACLAと当プロジェクトを紹介します。
  • 2013/9/26
    2013年9月24日-10月3日、SPrin-8で"第7回放射光科学アジアオセアニアフォーラム Cheiron School "が開催されています。30日の午後、岩田想がProtein Crystallographyについて話をします。
  • 2013/9/26
    2013年9月28-30日、仙台で"International Symposium for the 70th anniversary of the Tohoku Branch of the Chemical Society of Japan"というシンポジウムが開催されます。岩田想が、Physical Chemistry and Biochemistry–Ultrafast Spectroscopy and Imaging of Chemical and Biological Systems –のセッションの1つ、X-raychemistry and biology–dedicated to Ada Yonath– で、SACLAの話「Recent Progress in Structural Biology at SACLA」をします。この他にもIlme SchlichtingやJunko YanoになどによりXFELの話があります。
  • 2013/9/26
    2013年9月24日、東京で"創薬等支援技術基盤プラットフォーム第1回公開シンポジウム"が開催されました。岩田想が基調講演の中でSACLAの話をしました。
  • 2013/9/17
    2013年9月16-20日、フランスで"X-FEL2013 X-ray Free Electron Laser School and Symposium"というシンポジウムが開催されています。理化学研究所•放射光科学総合研究センターの矢橋枚名グループディレクターがSACLAの話(タイトル「SACLA XFEL」)をします。当プロジェクトについても紹介されます。
  • 2013/8/15
    SACLA利用研究課題、2013B期の採択課題が通知されました(http://sacla.xfel.jp)。私たちのプロジェクトではいくつかの課題が審査を通りました。創薬に重要なタンパク質の構造解析を目指し、ビームタイムをマイルストーンに、新たな装置システムの開発や現在の装置システムのバージョンアップを加速します。モデルタンパク質から創薬ターゲットタンパク質の測定へと進みながら、みんなで構造解析の総合的なシステムを作っていきます。
  • 2013/8/6
    今日、明日とデータ処理の講習を行っています(SACLAの実験ホール)。
  • 2013/8/6
    今年の10月14日・15日に、英国で"X-ray lasers in biology"というシンポジウムが開催されます。
  • 2013/8/5
    ホームページを立ち上げました。
  • 2013/7
    American Crytallographic Associationのannual meetingで発表しました。
  • 2013/7
    SACLAで3回目の実験を行いました。液体ジェット方式でモデル蛋白質の測定以外の種々の蛋白質からデータを取得しました。
  • 2013/5
    液体ジェット方式のシステムを大幅にバージョンアップし、モデル蛋白質で実証実験を行いました。
  • 2013/3
    SACLAで2回目の実験を行いました。液体ジェット方式で初めて実験を行い、モデル蛋白質の測定に成功しました。

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2012年

  • 2012/10
    SACLAで初めて実験を行いました。ハードウェアの製作中なので、SPring8同様のゴニオメーターを利用しました。
  • 2012/6
    SACLA-SFXプロジェクトが始まりました。

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