重要港湾 相馬港/福島県相馬港利用促進協議会
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コスト削減成功事例/重要港湾相馬港

相馬港利用でコストダウンに成功!港湾施設が比較的安価なことや、荷役業者の企業努力の成果が結果としてあらわれた成功事例を紹介します。

イイジマ二本松、銑鉄、海上輸送に全面切替えで、トン2千円のコスト削減

株式会社イイジマさんは輸送方法を再検討、相馬港を利用し海上輸送をメインの輸送方法に変えることで、コストダウンに成功しました。以前は神戸から船橋までの海上輸送の後、船橋から福島県二本松市まで陸上輸送により貨物を運んでいましたが、神戸から相馬港へ海上輸送、相馬港から二本松への陸上輸送へ替えることにより、輸送費の安い海上輸送(船橋港〜相馬港間の船賃分はあまり変わらない)により、物流費が改善されました。

イイジマコスト削減に成功

鋳造用並びに製鋼用鉄源を扱う東北有数のディーラーで廃棄物を含めた金属のリサイクル業者のイイジマ二本松営業所は、陸上トレーラーに頼っていた銑鉄輸送を海上船舶に全面的に切り替えた。陸上輸送から海上輸送に替えることでトン二千円のコストダウンにつながるとされ、納入先である○○○○から求められているコスト低減のさらなる目標値をクリアを図る。銑鉄は1月30日に神戸製鋼所神戸製鉄所から(鋳物用銑鉄)800トンを積んだ第一船が相馬港に入港している。相馬港にとっても鋳造用並びに製鋼用鉄源の荷揚げは今回が初めてとなる。
(平成14年2月12日火曜日 鉄鋼新聞東北版より)

コスト削減map

海上輸送をメインにした輸送に切り替えることで、大幅なコストダウンに繋がります.


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