重要港湾 相馬港/福島県相馬港利用促進協議会
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相馬港について/重要港湾相馬港

相馬港について

重要港湾相馬港は、福島県浜通り北部の相馬市及び新地町に位置し、地元福島県はもとより、仙台市・宮城県南部、山形県南部などを背後圏とする海の玄関口で、物流の拠点港としての役割を担っています。

施設概要

相馬港の1号・2号ふ頭には、12バースの公共岸壁があります。また5号ふ頭には相馬共同火力発電(株)の専用岸壁があります。なお、5号ふ頭には分譲可能な広大用地(91,200m2)があります。

相馬港全景
1号ふ頭(公共ふ頭)
1号ふ頭(公共ふ頭)
2号ふ頭(公共ふ頭)
2号ふ頭(公共ふ頭)
5号ふ頭
5号ふ頭

相馬港の歴史

古くから藩租米や塩の積出、漁港などとして利用されてきました。その後、昭和35年に地方港湾「相馬港」の指定を受け、昭和45年から供用開始、49年には重要港湾として指定されました。さらに、56年には全国初のエネルギー港湾として指定を受け、相馬地域総合開発とあわせた整備が進みました。

内航フィーダーコンテナ定期航路

平成21年4月、相馬港と京浜港を結ぶ内航フィーダー船によるコンテナ定期航路が開設されました。南東北の海の玄関口として物流の拠点を目指します。海上輸送は、トラックによる陸上輸送に比べて環境負荷が小さく、一括で大量輸送できるメリットがあります。

内航フィーダー航路の概要

経路 

毎週火曜日寄港 

八戸(月)→仙台・相馬(火)→横浜(水)→神戸(木)→名古屋・四日市(金)→横浜(土)

関連リンク集

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