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相馬港背後圏を含む地域経済のさらなる活性化を図るには、相馬港の利活用の一層の促進が極めて重要な課題となっています。
相馬港利用促進協議会は、相馬港の貿易拡大と内国貨物の流通活性化を積極的に推進し、背後圏を含む地域経済の振興を図ることを目的に、港湾関係民間団体と地方公共団体が一体となって相馬港のポートセールス等を推進する母体として、平成8年5月に設立されました。
設立当初は13の企業及び団体で構成していましたが、相馬港シンポジウムの開催など協議会の活発な活動により、現在では33の企業及び団体で組織されています。
1 主な活動(平成21年度の事業計画)
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(1) 広報宣伝事業
・各種イベントに参加し、相馬港をPR
・ホームページやパンフレット等を活用した情報の提供
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(2) 調査研究事業
・コンテナ貨物に関する勉強会の開催
・各種セミナー、説明会等へ出席しての情報収集活動
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(3)ポートセールス事業
・企業訪問の実施
・相馬港背後圏での各種会合等でのPR
・ホームページを随時更新し、相馬港の状況等を荷主企業等へPR
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