本文へスキップ

活動報告REPORTS

各専門部の活動報告

1.伝統文化を学ぼう: 和楽器
2.ベルギー大使館とJICA地球ひろば訪問
3.ワールドキャンパスとTICの交流会
4.スペイン大使館と文部科学省訪問
5.第2回 日本語ボランティア研修
6.国語セミナー部 第20期 成果発表
7.春休み大使館訪問「サウジアラビア王国大使館とJICA地球ひろば
8.お花見と交流会 
9.パキスタン大使館とJICA地球ひろば訪問 
10. WCIとの交流会:若い外国人と和やかな交流 
11. 小野神社の盆踊り 
12. 第21期 外国語セミナー修了式・成果発表会*New
13.春休み大使館訪問「ベトナム大使館とJICA地球ひろば」
 *New


2017.3月「ユース国際交流部」より 

【報告】 春休み大使館訪問「ベトナム大使館とJICA地球ひろば」

3月27日(月)ベトナム大使館とJICA地球ひろばを訪問しました。

参加された方は下記のリンクをクリックすると写真を見ることができます。
(注意:パスワードのハイフン(−)は不要)




2017.3月「外国語セミナー部」より 

【報告】 第21期 外国語セミナー修了式・成果発表会

2月27日(月)、それぞれの言語を1年間勉強した外国語クラスの成果発表と修了式が行われました。今年度は英語5クラス、ハングル2クラス、中国語、フランス語、タイ語がそれぞれ1クラスの計10クラスです。

成果発表会では各国語での歌の発表がありましたが、歌の内容を掘り下げた説明、歌手の人生に触れたクラス、その国の文化の紹介等内容は様々でした。またコメディ風な劇や、ダンスも皆さんを楽しませました。チマチョゴリやインドのパンジャビ、タイの民族衣装など国際色豊かな雰囲気もあり、一緒に見ていただいたご家族の方、OBの方にも満足していただいたことと思います。
 
修了式はそれぞれの講師からクラス代表に修了証書が手渡され、1年間の思いを話していただきました。

 継続して教えて頂く先生、ご都合で今期最後の先生がいらっしゃいますが、来年度も語学だけではなく、その国の文化にも触れた授業をしていただきたいと思います。 

 東京オリンピック・パラリンピックに向けて、英語以外の外国語も活躍できるように、来年度もまた頑張りましょう。

 




2016.8月「交流事業部」より 

【報告】 小野神社の盆踊り

8月6日土曜日、小野神社(多摩市一ノ宮)の夏祭りに参加しました。 
 毎年恒例、今年も着付けの方が帯の結び方をアレンジしながら外国人女性に浴衣を着せてくれました。足元は歩きにくい下駄ではなく、スニーカーサンダルなど様々。
 TICから徒歩10分ほどの小野神社では、やぐらを囲んだ輪に積極的に加わり、すぐに振りを覚え、見よう見まねながら上手に踊り、またにぎわう夜店をのぞいたり、焼き鳥や焼きそば等を食べ歩いたりと食の方も楽しんでいました。日本の伝統文化である浴衣を着て、提灯の灯りの下で踊る姿はなかなか様になっており、日本の夏の風物詩を気軽に満喫していただける人気の行事です。

   


 帰り際に日本人の会員が蜂に刺されるというハプニングがあり心配しましたが、大事には至りませんでした。
 皆さんも、蜂にご注意を!




2016.8月「実行委員会」より 

【報告】 WCI交流会・・・若い外国人と和やかな交流

8月4日(木)
 外は炎天下の午後、WCIとの交流会は楽しさムンムンで会場も熱気があふれていました。手作りの料理とお寿司が並んだテーブルの周りでは、TIC会員が積極的にWCIメンバーに話しかけていました。私と話したスウェーデンの男性は、先生になって日本に来て英語を教えたいと。こんな風に日本と外国がつながるなんてなんて素晴らしいことでしょう。何年か後、日本の学校にいる彼と会いたいですね。

昼食後のイベント、今回は書道、独楽回し、二人羽織と紹介することを3つに限定し、WCIのメンバーがゆっくり楽しめるような企画にしました。書道は自分の名前を音が同じ漢字を選び書いてみました。例えばサビネさんは「砂美音」、ジョシュ―さんは「助手」等、独楽回しはできるようになったルクセンブルグの男性が仲間に教えていました。二人羽織はTIC会員がお手本を見せるところから大爆笑。WCIのみんなが交代で挑戦。本当に楽しそうでした。最後のスプーンリレーとおまけのアニメーションの説明も質問が多く、さすが日本のアニメは世界的の感を改めて認識。

   

 WCIからは自分の国にちなんだクイズが出され、フィンランドでは自動車免許の更新手続きがない、なんていうことも分かり、みんなヘー!と。お礼にサインの入った写真をいただきました。毎年どんな企画にするかアイデアが出るまで大変ですが、一度決まるとTIC会員の行動力は抜群で、今年も素敵な交流会になりました。来年が楽しみですね。




2016.8月「ユース国際交流部」より 

【報告】 夏休み大使館訪問:パキスタン大使館とJICA地球ひろば

8月25日(木)今回の参加者17名でパキスタン・イスラム共和国大使館を訪問しました。ほとんどの大使館では広報担当官が対応するのですが、今回はファルク・アミール大使が歓迎のあいさつだけではなく、大使ご自身がマイクを持って、パキスタンについて説明してくださいました。
パキスタンの歴史の映像を見て、日本と同じように南北に長いので、北は雪が降り、世界第2のK2があるカラコルム山脈等の山岳地域、南はアラビア海に面した砂漠地域等多様性に富んでおり、古来よりヨーロッパとアジアの交通が交差する交通の要所として栄え、また、ガンダーラ文化等世界遺産の遺跡がたくさんあることの説明もありました。また、女性の首相が選出されるなど、女性の社会的活躍が多いこと等の説明もありました。


大使館のコックさんが用意したチャイとサモサをご自分も召し上がりながら、参加した子どもたちや私たち部員にも親しく話して、質問に答えていました。
最後に子どもたちに対して、日本は美しい国で、発展しているすばらしい国です。日本の子どもたちが与えられて当然と思っていることは大変幸せなことです。それは一夜にしてできるものではなく、あなた方のおじいさん、おばあさんなどが築き上げたもので、与えられて当然と思わないでください。明日の日本を築くのは皆さん方です。子どもたちは両親のことをよく聞いて、年長者や先生を敬ってくださいというメッセージがありました。




午後はJICA地球ひろばに行きました。
今年10周年を迎えて企画展示の「学び・未来・より良い世界に」を体験学習しました。
学校がない、学校に通えない、戦争で国が大変なことになっている、少年兵のことなど途上国の子どもの様子について学びました。







元青年海外協力隊員の水野さんから体験談を聞きました。
水野さんは最初シリアで幼児教育の活動をしていたそうですが、戦争が激しくなったので、ヨルダンへ移り、難民キャンプで14歳以下の子どもたちに体操や遊びなどを教えていたそうです。これまで中東の戦争はニュースの中のことでしたが、今目の前にいつ人が、関係していたとは、一気に身近なことになりました。
平和な日本では当たり前のことが、当たり前ではない子どもたちが世界には沢山いることを忘れてなならないと思いました。


担当:松永、山ア






2016.4月「交流事業部」より 

【報告】お花見交流会


4月2日(土)に桜が満開の宝野公園でお花見をしながら昼食を取り、その後唐木田駅まで歩きました。









参加者は、外国出身の人たちが8カ国、26人(多摩大学と恵泉女子大学の留学生と、TICの日本語学習者と、ニュースなどを見て申し込んだ人)。日本人は16名だったので計42名の大人数でした。






唐木田駅に向かう途中で、多摩市指定天然記念物の川井家のしだれ桜も見ました。満開は過ぎていましたが、まだきれいに咲いていました。


横の公園でお茶会をしていて、外国の方は入って見ていいと言われ、見せていただいた人と、見てからそのまま客として参加した人も4人いたので、解散は2組に分かれました。曇り空で寒かったのですが、満開の桜が美しく、参加者が多くて楽しいお花見交流会でした。

2016.3月「ユース国際交流部」より

【報告】 春休み大使館訪問:サウジアラビア王国大使館とJICA地球ひろば

3月29日に「サウジアラビア王国大使館とJICA地球ひろば」を訪問しました。

小学生から高校生まで、総勢28名の参加で、サウジアラビア王国大使館は2度目の訪問でしたが、引率者以外は全員初めての参加でしたので新鮮な印象を受けました。

大変立派な広いお部屋でデーツとお茶を頂きながら、サウジアラビア人の担当官と日本人スタッフの方から説明を受けました。




サウジアラビアではイスラム教が国の根本で憲法はなく、コーランをベースに国ができている、イスラム教の3大聖地(メジナ、メッカ、エルサレム)の2つがサウジアラビアにある、ラマダンの事、メッカ巡礼の事など、壁にかけられた大きな写真を見ながらお話を聞きました。

参加者からは石油が枯渇したら次の産業は何ですか、女性の社会進出について、アラブ イスラーム学院でのアラビア語の学習について、小学生からは学校の事、朝ごはんは何を食べるのかなどの素朴な質問も出ていました。
用意されていた民族衣装を着たり、最後に担当官と一緒に記念撮影をしました。

JICA地球ひろばではシリアで活動してきた元海外協力隊員のお話を聞きました。

幼稚園の先生をしていた方で、シリアでも子どもたちのことを最初ダマスカスで仕事をしていたが、戦争が激しくなってヨルダンへ移ったなど、実際に戦争を身近に体験した話を聞くことができました。地球ひろばでは世界のいろいろな環境に置かれている子どもたちの状況を体験できる、水汲み、識字、栄養問題などについて、熱心に見て回っていました。


夏休み大使館訪問は8月25日を予定しています。



大使館訪問担当:山ア優子、松永 弘







2016.2月「外国語セミナー部」より 

【報告】外国語セミナー部 第20期 成果発表会

・実施日: 2016年2月28日(日)
・場 所: ヴィータ 8階 ヴィータ・ホール 
 
2015年4月から始まった平成27年度の外国語セミナー部は年間32回の講座を終え、平成28年2月28日(日)に各クラスがアイデアを凝らした成果発表が行われました。中国語、フランス語、英語、タイ語、ハングル、スペイン語と各言語の歌が様々な形で歌われました。







 中でも東日本大震災の被害者に思いを寄せた英語、タイ語の歌は皆さんの心が一つになったようでした。英語のクラスのクイズやドラマ、英語でのラジオ体操は会場のみんなが一緒に手を上げ、腰をまげて体操。


 また韓国の細やかな紹介や楽しいカエルのダンス、リズミカルなラテンダンス、衣装も美しいタイのダンスと、11クラスが個性に富んだパフォーマンスを披露しました。普段は楽しく勉強していますが、いざ人の前で暗記して外国語を話すとなると一生懸命覚え、緊張し、これが本当に成果発表の一番いいところかもしれません。


 

4月からまた新しい講座が始まります。多文化を楽しみつつ語学の勉強ができる場所として、大勢の方が外国語セミナーへ参加していただきたいですね。





2015.9月「日本語セミナー部」より 

【報告】第2回 日本語ボランティア研修

・実施日: 2015年9月27日(日)
・場 所: ヴィータ 8階 第2学習室
 
 AJALTの大久保美子氏を講師に迎え、「来日後間もない学習者への教え方」をテーマとして講義が行われました。最初に私たちが生徒になった想定で、まったく日本語を使わずに、タイ語がどのくらい理解できるかを実践しました。先生のジェスチャーと絵カードのみで、挨拶、名前の言い方、数字、手を挙げたり下げたりの簡単な動作、を習いました。教え方はさすがで、大体の人が理解できたようですが、感想では「いつになく集中して聞いたので、とても疲れた」「カードの意味がすぐ分からなかった」「発音が難しい」「ついていけない」などの声がありました。何も知らない言語を理解することの大変さを実感し、絵カードの解釈も様々であることが分かり、今後私たちが初心者を教える時に役に立つ実践的な講義でした。
 今回の講座は34人の参加者でしたが、非会員の方や日本語セミナー部以外の会員の参加も1割以上あり、日本語ボランティアに関心を持つ方が増えたように思います。

 次回は11月15日です。皆様どうぞ御参加ください。



2015.8月「ユース国際交流部」より 

【報告】スペイン大使館と文部科学省訪問

8月21日の「スペイン大使館と文部科学省訪問」には小学5年生から大学生までの18名と引率5名の23名が参加した。

スペイン大使館では日本語が堪能なハビエルさんが映像を使ってスペインについて、事前に送った子どもたちからの質問に答えて下さった。

世界のトップ選手がいるスポーツについて、イスラムの支配を受けた歴史、スペイン統一の意味が表現されている国旗、学校ではクラブ活動はない、税金は対象によって比率が違うこと、食品は4%、レストランは8%、タクシーは10%と贅沢なことには高くなっているなど日本との違いについて、和歌山県の熊野古道とガリシア州のサンティアゴ巡礼の道は祈りの道として姉妹提携をして10年になるなどの説明を受けて、スペイン各地で話されている言語を使って「私は○○です」と全員が自己紹介をした。明治時代に建てられたコロニアルスタイルの大使公邸の前で記念写真を写した。


文部科学省は初めての訪問であった。まず国歌に出てくる「さざれ石」や江戸城の石垣の説明を受け、省内や「情報ひろば」を見学した。

文部科学省の役割について 説明を受けた後、参加者からの質問(幼児教育、外国籍の子どもの教育、小中一貫教育、飛び級など)に子どもたちと話しながら答えてくださった。

「情報ひろば」は文部科学省の「教育、スポーツ、科学技術・学術、文化」について、明治時代からの教育の変遷、国際大会でのユニホームや記録、宇宙開発のロケット・いとかわなど、歴代ノーベル受賞者の研究、震災に対しての取り組み、文化財の保存などについての数多くの展示があり興味深く見学した。文部科学省の門前のほか、旧大臣室では大臣の机の前で記念写真を写したりした。


2015.8月「実行委員会」より

【報告】 ワールドキャンパスとTICの交流会

・日時:平成27年8月6日(木)
・場所:パルテノン多摩4階 第1会議室
・参加者:TIC会員55人、WCT(スタッフ9人を含む)31人、市役所2人 

 毎年どのようなことをすべきかと頭を搾る交流会ですが、今年は伝統文化の紹介とは趣を変えました。

海外の若者が、きっとWCIのメンバーも一番関心を持っているであろう日本の漫画やアニメ、その原点とも言うべき12世紀に書かれた「鳥獣戯画」の映像を映しながら、日本語、英語で紹介し、また日本アニメーション(株)が今日までに制作した数々のアニメの年表を見ていただきました。鳥獣戯画の面白さを理解するのはちょっと難しかったかもしれませんが。

 そして後半、「交流とは話合うこと」この思いで、グループに分かれてのおしゃべり。大方の話は英語でしたが英語クラスの会員が中心となり、また通訳も兼ね、WCIのメンバーからお国のこと、ご自分のことなど様々な話題を話合えたのは、世代が違ってもお互いにより親しさを感じることができたのではないでしょうか。

最後のWCIのダンス、「踊るぽんぽこりん」や「あったかいんだから」と楽しい雰囲気満載でした。また「手作り料理持参でない方は500円の参加費」は意外と男性の参加者(55人中24人)が多かったことの一つかもしれません。







2015.5月「ユース国際交流部」より 

【報告】 伝統文化を学ぼう: 和楽器


自分の国の伝統文化を学ぼう」、第一回目は「はなわ会」の皆さんにお琴、・三味線・尺八の演奏をしていただきました。

六段の調・千鳥の曲にはじまり、「みんなで歌おう」ではさくらさくら、お江戸日本橋、荒城の月をお琴の伴奏で歌いました。

「世界の楽器のコーナー」では、ゲストのペルーの原ソニアさんが持ってきたペルーの楽器「フラウパン」を吹いてみたりしましたが、音を出すのは難しかったです。

ソニアさんがスペイン語でベサメムーチョとコンドルは飛んで行くを歌い、一緒に参加したソニアさんのポーランドの友人、エバさんがみんなの手拍子でポーランドの歌を歌ってくれました。

そのあと、参加した皆さんがお琴や三味線、尺八に挑戦して実際に音を出す体験をして、最後に宮城道雄作曲の「春の海」で締めくくりました。

普段、接する事のない和楽器の曲を聞いたり、実際に触れてみたり、思いがけず日本・ペル・ポーランドと3か国の国際交流もできました。

次回の「伝統文化を学ぼう」は11月に「お能」の鑑賞会を企画しています。



2015.3月「ユース国際交流部」より

【報告】 ベルギー大使館とJICA地球ひろば訪問

3月27日(金)、ベルギー大使館とJICA地球ひろばを訪問しました。
午前中は麹町にあるベルギー大使館へ行き、前半はベルギーについて写真や映像を使って説明を受けました。

ベルギーは大きく分けると北のオランダ語の地域と南もフランス語地区、ドイツ語の3つにわかれています。
後半は公使も出席して、参加者の質問に丁寧に答えてくださいました。

欧州連合に参加してのメリット ・ デメリットについての質問には歴史的に戦場となることが多かったベルギーの地理的条件から、提案した国であること、欧州連合ができたことで平和になったと言えるとの回答でした。
国旗の意味(色や紋章など)の質問には逆に公使から日本の国旗の意味はと問われ、みんなであれっと考え込む場面もありました。参加した小学生から説明があり、自分の国のことは勉強しておかなければなりませんね。

ベルギーはアニメやデザインも盛んな国で、1958年の万国博覧会の時のアトリウムは今では観光の建物となっていること、小便小僧の意味 については諸説あるけれど、昔、戦争の時 落ちてきた火 のついていた爆弾を子どもが小便で消した行為をたたえて、銅像になったと公使は話してくれました。


JICAでは発展途上国の農業について「地球ひろば」にあるいろいろな展示をみながら体験学習をしました。
その後、海外協力隊員として、2年間ブータンの小学校で美術工作を教えてきた井温子さんから映像を使って経験談を聞きました。

小学校の教科に美術・工作がないので、教えてくださいと言う要請でブータンに派遣されたそうです。

2年の任期を終わるころ、井さんが日本に帰国した後も美術・工作の授業が続くようブータン人の先生方に話しても、できないできないと言う返事にがっかっりしていた時に、井さんが神奈川ビエンナーレに送っていた生徒の作品が入賞したと連絡が入りました。ブータンのテレビ局が取材に来て放送されたら 、ブータン人の先生方から素晴らしい事 だと、私が やりますよと いう先生が何人も出てきたそうです。
ブータンでは働くときは民族衣装を着ることが 法律で 決まっているそうで、素敵なグリーンの民族衣装を着てお話ししてくださいました。自分が持っている資格やできることが世界の人達に役立つことがあるから、ぜひ皆さんも海外協力隊員になってくださいと話しておりました。小学生から大学生まで、総勢37名の参加でした。