食育について考えよう!!
食育の位置付け『生きる上での基本であって、知育、徳育及び体育の基礎となるべきもの」とした上で、特に子どもたちに対する食育については「心身の成長及び人格の形成に大きな影響を及ぼし、生涯にわたって健全な心と身体を培い豊かな人間性をはぐくんでいく基礎となるもの」。また、食育とは、「「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てる」ことである』(共生社会政策統括官サイトより抜粋)

特産協「ぬりえコンテスト」を実施しました(平成23年12月13日掲載)
 
募集期間:平成23年10月29日〜11月30日
掲示期間:平成23年12月10日〜12月25日
募集範囲:小学生以下のお子さん
掲示場所:道の駅「メルヘンおやべ」展示室
各賞発表:平成23年12月18日「大歳の市」の中で発表
今年初めて行った企画です。食育を兼ねて小学生以下のお子さんを対象に「ぬりえ」をしていただきました。
市内の保育所・保育園・幼稚園に声を掛けさせて頂いたこともあり、457作品の応募がありました。ありがとうございました。
 

各団体から頂いた賞を一覧にしています。
関係団体一覧表
主 催:小矢部市農業特産物推進協議会(特産協)
協 賛:道の駅「メルヘンおやべ」
ご協力頂いた団体名 業 種 ご提供商品の内容 賞数
元気おやべ お土産販売 オヤビカー
コラーレダイニング 食事・洋風居酒屋 お食事補助券
(有)白川栄養食品 肉類・惣菜小売り コロッケ
JAいなば 農業協同組合 米粉ロールケーキ
つかさ屋本店 ファーストフード コロッケ
肉の白川 肉類・惣菜小売り メルヘンポークチャーシュー
西村屋 菓子工房 米粉焼ドーナッツ
ばんば 食事・総合宴会場 お食事補助券
メルヘン田舎 食事処 ローズソフト
ヤマシナ印刷(株) 企画・印刷業 メルギューくんメモ帳 10
上記の会社・お店からは、
各賞(一口500円前後の商品)を頂いております。
ありがとうございました。深く御礼申し上げます。
m(_ _)m  
入選作品です。

 
市内保育所によるブドウの収穫体験(平成23年9月2日撮影)

 
毎年恒例の、坂田さん(埴生果樹組合)のブドウ園で、小矢部市内の保育園児がブドウ狩りを楽しみました。

ブドウには、園児が絵を描いた袋をかぶせる作業を前もって行っており、みんな自分で絵を描いた袋がかぶっているブドウを見つけては「あったー、あったー」と大喜びでした。

袋をかぶせたときは緑色をしていたブドウが、収穫期には紫色に変わっている事にみんなビックリ、熟すと色が変わることを勉強しました。

 
市内小学校3年生児童による「赤かぶ」収穫体験(平成23年6月29日)

   
富山県小矢部市内の小学校3年生児童が宮島峡赤かぶ生産組合さんの農園で赤かぶの収穫体験をしました。
赤かぶを抜いてみて、「大きい」「小さい」で大騒ぎでした。
収穫後は赤かぶの葉と根っこを落として水洗いするなど、漬物の下準備を体験。
赤かぶ漬けの試食では、みんなが「美味しい」の大合唱でした。

    
松沢保育所の皆さんが、中田農園で野菜苗のお勉強会(平成23年5月24日)
中田農園と松沢保育所の皆さん これ何の苗〜!?

富山県小矢部市にある松沢保育所の皆さんが、中田農園さんに野菜や花の苗のお勉強にやって来られました。
沢山の野菜苗を初めて見るお子さんばかりで、みんな元気に「これ何の苗?」「これは?」等と質問をしていました。

さーっ、みんな、大きくなったらトマトやナスビを作るんだよー(^^)。
保育所でもトマトを作ってみようね!!
 
富山県内の子供達を迎えて田植え体験(平成23年5月4日)
田植え体験 田植機に乗って田植え作業を体験

小矢部市東蟹谷地区の中山間地圃場で行われました。
この田んぼは水源が乏しく、本来なら水を落として田植えをする所ですが、ある程度水を張った状態で田植えをしていますね。直ぐに水が張れないからなんです。水を張った状態での田植えはとっても難しいんですよー。それだけ水が大切と言うこと(^^)。
トノサマカエルを捕まえた!! トノサマガエルは絶滅が心配!!

田んぼに沢山居たはずのトノサマガエルは富山県内でも数が少なくなってきており、特に呉東地区では殆ど見掛けなくなったとか・・・。小矢部市ではまだ沢山いますが、今後絶滅が心配される生き物の一つです。大切に育ててくださいね〜(^^)/。
今日のお昼は塩むすびです 腹が減ったらおにぎりを食べる

さーっ、お昼です。
お腹もずいぶん減ったことでしょう。
今回はコシヒカリの美味しさを味わってもらうため、塩むすびにしてあります。みんなで一緒に食べると格別ですね。この味はずっと心に残るんじゃないでしょうか。
おにぎりは近所のお母さん方の手作りです。
 
親子学校給食サポート隊が里芋植付け体験&りんご園見学(平成23年4月29日)
親子学校給食サポート隊、里芋植え付け体験1 小雨が降る中里芋の植え付け体験

今日はあいにくの小雨模様(>_<)。
しかし、お子さんは結構元気。

まずは、いなば里芋生産組合の義浦会長とJAいなばの係員の説明を聞いてから作業を開始します。
植え付け間隔、種芋の上下、ふく土の厚さ等の説明を聞きました。


親子学校給食サポート隊(小矢部市給食センター)
親子学校給食サポート隊、里芋植え付け体験2 泥だらけになっても

雨も上がって、
さーて、植え付け体験です。
穴を開ける器具を使って里芋を植えていきます。
次は僕、次は私、・・・と言う声があちらこちらから聞こえてきます。
親子学校給食サポート隊、りんご園見学 りんごはまだ3分咲き

里芋植え付けの後はりんご園(松永うの花農園)の見学です。
いつもなら丁度花盛りのはずが、今年はまだ3分咲き程。
花見を兼ねての見学のはずがチョッピリ残念(>_<)。

係の方からりんご園の説明や摘花の話しを聞きました。
今度、6月5日には摘果作業を体験する予定です。
 
保育所の児童がブドウ狩り体験(平成22年9月2日)
保育所園児のブドウ狩り 僕の、私のブドウはどれだ〜!!

埴生果樹組合さんのブドウ圃場をお借りして、春頃に子供達が絵を描いた袋を掛けてもらってあります。
収穫時期になってから園児が収穫体験に訪れました。
さーて、自分の絵の袋に入ったブドウはどれかなー?
みんな探せー(^o^)!!
絵を描いたマイブドウ 岡本太郎も真っ青な芸術品

袋にはこんな絵が画かれています。
お父さんかな、お母さんかな、それとも自分かなぁ〜・・・。
みんな、小さい時しか書けない芸術品ばかりです。
自分の絵の入ったブドウを見つけた子供達は大はしゃぎでした。
後でみんなで食べようねー。マイブドウ・・・。
 
親子学校給食サポート隊、赤かぶの播種体験(平成22年8月28日)
親子学校給食サポート隊、赤かぶ種まき体験 まだ暑い中の播種作業、汗が気持ちいい

8月の下旬は涼しくなったと言ってもまだまだ暑く、動いたりするとすぐに汗ばんできます。
そんな中、宮島峡赤かぶ生産組合さんの圃場で赤かぶの播種作業を体験しました。


親子学校給食サポート隊(小矢部市給食センター)
親子学校給食サポート隊、赤かぶ種まき体験 播種機をコロコロ転がして播種作業を体験

播種作業は思ったより簡単(^o^)。
播種機を転がすだけです。
ただ、真っ直ぐ行くかどうかは腕次第・・・。
みんな、うまく行ったかなぁ〜。

  
小矢部市内の小学校児童の皆さんが赤かぶの収穫体験(平成22年6月12日)
小矢部市内の小学校生徒、赤かぶ収穫体験 やっぱり大人数、あっと言う間に収穫終了

宮島峡赤かぶ生産組合さんの畑で、みんなで赤かぶの収穫を体験しました。
広い面積もみんなで収穫すれば「あっ」と言う間に終了!!
大きさを比べて、「僕の方が大きい」「私の方が大きい」と歓声が上がっていました。
小矢部市内の小学校生徒、収穫した赤かぶ
小矢部市内の小学校生徒、赤かぶ加工体験 カブの葉を落として加工品へ

カブの切り方を聞いています。
みんな実際に包丁を持って切ってみました。
この後カブを洗ってから塩漬けにします。

「赤かぶ漬け」の試食もさせてもらい、みんな口々に「美味しい」と言ってくれました。
食育関連リンク集
食育推進全般
(共生社会政策統括官)
食育基本法の概要
(共生社会政策統括官)
食育基本法
(共生社会政策統括官)
とやま食育ひろば
(富山県食育推進会議)
地産地消について
(小矢部市特産協)
小矢部市の取組
平成23年5月17日
小矢部市では、市の食育推進計画を策定する食育推進会議(会長・桜井市長)の初会合が開かれました。来年1月の推進計画策定に向けて、意見交換しました。

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