小矢部市農業特産物推進協議会編集
 埴生果樹組合 

   
  
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 平成24年1月17日掲載
ただいま、冬眠中!!
  

ブドウ園はご覧の通り雪の中にあります。
剪定作業は終了していますので、
後は春を待つだけです。
冬の間は農作業で使う袋作りなどを行っています。
また、簡単な民芸品作りならお茶の子さいさいです(^^)。
 

春作業、自家製EMボカシ堆肥を投入(平成23年4月1日)
 
自家製堆肥:ブドウの剪定枝や稲ワラをベースに、EM菌を使って堆肥化したものです。
坂田さんは出来るだけ化学肥料や農薬は使わないようにしているそうです。


これがその堆肥↓です。
何か、ほとんど稲ワラ堆肥みたいになっていますね(ブトウの枝が見えない)。
何でも有効利用ですね〜。


《 堆肥の散布風景をYoutube動画でご紹介します 》

 
  
 大歳の市に参加しました。(平成22年12月12日)
会場:道の駅メルヘンおやべ

天候は朝方は小雨模様でしたが10時頃から回復し、
お客さんも多数こられました。
自家産のユズやレンコンなどを格安で販売しました。
健康に良いと言われている古代米の「みどり米」も販売。

     
       ユズ、レンコン、自然薯、アズキ、黒豆、みどり米、モチ米、つくばねなどを販売
 保育園園児によるブドウ狩り風景 H22.09






 
小矢部市内の保育園児達がブドウ狩りを楽しみました。
同企画は、もう15年近く続いているそうです。

園長先生談、
「袋掛けしたときには青かったブドウが、
今日、袋を開けてみると黒くなっているので、
みんな大喜びです。
また、とどかなかったブドウの実に、年々とどくようになり、
子供の成長が分るので、毎年楽しみにしています。」


ブドウの袋には、一つ一つ園児達が描いた絵と名前が書かれていて、
いろんな絵があって、とっても楽しい感じです。
こうなると、農作業もやり甲斐がありますよねー。
  


源平倶利伽羅古戦場のふもと、
豊かな自然に抱かれ、
太陽を一杯に浴びて育っています。


 

収穫期には、
体験ブドウ狩りで大にぎわいです。

坂田農園さんで秋の剪定作業が始まっています。