ハーモニータウン平尾

(平尾)


内田の新しい町・平尾住宅団地

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 平尾住宅団地は、昔、この団地の周りにすんでいる人たちが持っていた田や畑だったそうです。それが、菊川町の周りに多くの会社の工場ができたり、新幹線掛川駅ができたり、静岡空港を作ることが決まったことから「菊川町や、その周りの町に多くの人が住むようになるだろう。」と考えられ、菊川町と静岡県が一緒になってここにたくさんの住宅を造ることを計画しました。
 これから菊川町の発展を考えると、ある部分に人口が集中しないほうがよいだろうと考えられて、内田地区に団地をつくることが決まったのです。
 昭和62年(1987年)にどのように団地を造っていくかという計画が決まりました。平成元年から家を建てるための土地を買うことが始まり、平成2年から土地の造成が始まったそうです。
 造成は平成7年に終わり、その期間は、計画からはじめると約8年かかり費用は、土地の値段まで含めると、約48億円かかっているそうです。
 広さは、団地全体で道路や公園を含め133,425uあり、家を建てる土地の面積は、62,634uあり全部で204区画に分かれています。 

100-005.jpg みんなが集まる第3公園