平尾八幡宮

(東平尾)


栗田土満と深い関係のある神社



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平尾八幡宮にまつられている神様は,足仲彦命(タラシナカツノヒコノミコト)誉田別命(ホンダワケノミコト)息長足姫命(オキナガタラシヒメノミコト)です。現在、中内田地区(森、御門、杉森、政所)にある十九の神社の神様がいっしょにまつられています。
 第44代元正天皇の時(699年)、粟田大蔵信麿という人が建てたと伝えられています。この時から現在まで1300年以上の歴史があります。途中、高天神城をめぐる戦いで本殿が火事で焼けてしまいました。この戦いのため、「御輿の御渡」という行事が途絶えてしまいましたが、栗田貞良(栗田土満の弟)という人が再び行うようにしました。
 「御輿の御渡」は,現在、5年に一度行われている大祭の時に、御輿を神社の東側100mくらいのところにある下馬場に御渡し、さらに、神社の南側100mくらいのところにある桜馬場に御渡します。
 神社の境内には、栗田土満の顕彰碑が建てられています。


  お祭りは,次の3回です。
 @例祭  10月第3土曜日と日曜日 
 A感謝祭 11月23日 
 B祈年祭 2月17日
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