定款6P


監事の職務及び権限)

第23条 監事は、理事の職務の執行を監査し、法令の定めるところにより、監査報告書を作成する。

2 監事は、いつでもりじ及び使用人に対して事業のほく濃くを求め、この法人の業務及び財産の状況の調査をすることができる。

(役員の任期)

第24条 理事又は監事の任期は、選任後2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時評議員会の終結の時までとする。

2 補欠として選任された監事の任期は前任者の任期の終了する時までとする。

3 理事又は監事は再任されることが出来る。

4 理事又は監事は第20号に定める定数に足りなくなるときは任期の満了又は辞任により退任した後も、新たに選任された者が就任するまでは、なお理事又は監事の権利義務を有する。

(役員解任)

第25条 理事又は監事が、次のいずれかに該当するときは、評議員会の決議によって解任することが出来る。

(1) 職務上の気味に違反し、又は職務を怠ったとき。

(2) 心身の故障のため、職務の執行に支障があり、又はこれに耐えられないとき。

(報酬等)

第26条 理事及び監事は、無報酬とする。ただし、その職務を行うために要する費用の支払いをすることを妨げない。

2 前項但し書きに関し必要な事項は評議員会の決議により別に定める。

(顧問)

第27条 この法人に顧問を置くことが出来る。

2 顧問は、理事会の同意を得て理事長が委嘱する。

3 顧問は、重要な事項について理事長の諮問に応ずる。

4 顧問は、無報酬とする。

(職員)

第28条 この法人に事務局を設け、必要な職員を置く。

2 職員は、理事長が任免する。

3 職員の服務・給与・勤務条件等については、理事会の決議により別に定める。