横浜市総合保健医療センターは、在宅生活を目指す方に保健医療の専門的支援をする新横浜にある施設です。

訪問看護ステーション みんなのつばさ

イメージ 〜愛をのせ心をのせて 翼がとどけるナーシング〜
横浜市総合保健医療センターの高齢者並びに精神障害者支援施設機能を活用し、サービスを実施します。

営業日

月曜日〜土曜日(日、祝、年末年始除)8時45分〜17時15分

連絡先

電話:045−475−0167  FAX:045−475−0194

訪問看護ステーションのご利用について

訪問看護サービスとは

ご家庭で療養されている方に、かかりつけ医師の指示のもと、訪問看護師がご自宅へ伺いサービスを提供します。

ご利用の対象

介護保険または医療保険の対象となる方で、ご自宅で療養されており、かかりつけ医師が訪問看護を必要と認めた方となります。

訪問エリア

主に港北区・神奈川区・磯子区・西区・鶴見区です。

利用料金について

介護保険
毎回、他の居宅サービスと同様に費用の1割を負担
医療保険
  • お持ちの医療保険により1割もしくは3割(社会保険・国民健康保険)を負担
  • 自立支援医療での利用もできます
  • 交通費・衛生材料等の実費

★身体障害者の医療受給者や特定疾患の医療受給者など、公費負担対象の方の場合は、利用料金が免除もしくは減額されます。

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サービスのしくみ

  • 訪問看護を必要とされる方はまずかかりつけ医師にご相談ください。
  • 訪問看護が必要と判断された場合は、当ステーションにお申し込みください。
  • かかりつけ医師から当ステーションに、訪問看護指示書が出されます。
  • 指示書に従ってサービスを開始します。
  • 訪問看護結果は、かかりつけ医師に報告します。

訪問看護サービスの主な内容 

健康状態の観察と看護

心身の状態を観察し、異常の早期発見や再発防止を図ります。

療養生活の指導

日常生活のリズムを整え、食事、排泄、運動など様々な療養上の助言を行い、健康状態の維持・改善を図ります。

服薬管理

薬の効果確認や服薬に関する助言・副作用の観察を行います。

食事、水分、栄養摂取の管理・排泄ケア

脱水、栄養障害、誤嚥の危険性や排泄トラブルを判断し適切な看護を行います。

入浴介助・清拭・洗髪など清潔のケア

皮膚を清潔に保ち心身の状態・皮膚のトラブルなどを観察し必要な処置を行います。

在宅リハビリテーション

要介護状態の悪化防止、機能訓練などを医師や専門療法士と連携して生活に即したリハビリテーションを行います。

精神疾患のある方・認知症の方への看護

心身の状態を観察し、服薬管理・コミュニケーションの援助や生活リズムの調整などの助言と看護を行います。

褥瘡や創傷の処置

医師の指示に基づき処置を行います。また、皮膚トラブル再発防止のための助言・指導を行います。

医療機器の操作援助・管理

医療機器を管理するとともに、日常生活の相談・助言をします。

ご家族の支援

ご家族の介護負担を軽減し、よりよい家族関係が保たれるよう支援します。安全で安楽な介護方法を助言します。

社会資源の活用

様々なサービスを効果的に活用し、ご利用の方が自立した生活が営めるように助言します。

その他医師の指示による診療の補助業務

かかりつけの医師と密な連携を図り、安全性を確保して適切に処置を行います。
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センターの年間を通したさまざまな活動やご案内などを広報誌でお知らせしています。

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〒222-0035
横浜市港北区鳥山町1735番地
TEL:045-475-0001
FAX:045-475-0002
(公財)横浜市総合保健医療財団

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