日本財政法学会ウェブサイト 更新記録

この更新記録は、後からでも見やすいように、一番下に古いものがあり、上になるほど新しいものとされています。

 

 

 

2017年 9月24日  さる9月16日に、財政法研究会を開催するとともに、11月4日に白鴎大学おいて予定されている年次研究総会のための予備研究会並びに在京役員会を開催した。
2017年 7月2日  来る7月15日土曜日に日本大学法学部で開催する財政法研究会のお知らせをアップロードした。
2017年 5月15日   来る5月20日土曜日に日本大学法学部において、5月の研究会を開催し、あわせて役員会を開催する。
2017年 2月27日  年次総会の日程が迫ってきた。それに合わせて開催する財政法研究会の報告者及び報告テーマが確定したので更新した。
2017年 1月23日  パソコンがウィンドウズ10に代わったら、なぜかアップロードができなくなり、長いこと更新を怠ってしまい、申し訳ありませんでした。古いウィンドウs8の機械なら何とかなるのではないかと思いつき、本日チャレンジした次第です。
2016年 6月16日  7月16日に開催予定の財政法研究会の予定をアップロードした。
2016年 5月3日  第34回研究大会及びそれに伴う総会は、予定通り3月19日に無事盛会のうちに終了した。財政法叢書32巻は、残念ながら一部の原稿が間に合わなかったために、その日に刊行することができなかった。原稿がそろい次第、可及的速やかに発行する予定である。また、財政法研究会もその翌日開催され、これまた活発な議論が展開された。本来であれば、直ちに、それらの結果をこのホームページに反映しなければならないのであるが、学年末及び学年はじめの繁忙から、更新が著しく遅延したことをお詫びする。
 本日は、上記各事項に関連する点の更新に加え、5月21日に予定される次回財政法研究会に関する事項を更新している。
2016年 2月10日  第34回研究大会は、3月19日に、大阪経済大学で開催されるが、財政法研究会は、その翌日3月20日に同じく大阪経済大学で開催される。普段、研究会に出席しにくい西日本の研究者が多数参加されることを期待している。
2016年 1月11日  明けましておめでとうございます。パソコンを更新したことの影響から、サイト作成用ソフトが上手く動かず、非常に更新の間隔が空いてしまったことをお詫び申し上げます。本日は、1月の研究会予定及び3月の総会予定をアップロードしました。1月の研究会は、いつもと異なり、第4土曜日に日本大学法学部3号館で行いますので、ご注意ください。
2015年 11月2日  11月21日に開催予定の、財政法研究会の予定をアップロードした。
2015年 9月16日  9月の財政法研究会の連絡をアップロードした。大変遅れて申し訳ない。
2015年 6月12日  5月の研究会は、幸いにも盛況のうちに終了した。7月については、現在までの所、1名の報告を予定しており、会場も決まったので、その旨、アップロードした。
2015年 4月22日  第33回研究大会及びそれに伴う総会は、予定通り3月21日に無事盛会のうちに終了した。財政法叢書31巻「財政健全化をめぐる法と制度」も、同日付で発行された。また、財政法研究会もその翌日開催され、これまた活発な議論が展開された。本来であれば、直ちに、それらの結果をこのホームページに反映しなければならないのであるが、学年末及び学年はじめの繁忙から、更新が著しく遅延したことをお詫びする。
 本日は、上記各事項に関連する点の更新に加え、5月16日に予定される次回財政法研究会に関する事項を更新している。
2015年 3月8日  先日更新したHPで、第33回研究大会 の大会幹事である小川会員のお名前を誤って掲記していた。お詫びして訂正する。また、財政法研究会に、神戸大学の東原氏が報告を申し出てくれたので、それについて追記した。
2015年 3月6日  新年になって、何かと忙しく、また、3月の財政法研究会の報告者がなかなか決まらないために、更新がすっかりおろそかになっており、申し訳ない。愛知学院大学・楠元学舎・基礎研究棟・第1講義室で、第33回研究大会は開催するので、皆様のこぞっての参加を祈念している。
2014年 12月22日  早いもので、今年も冬至を迎えた。
 12月20日に、理事会と研究大会に備えての予備研究会が明治大学で開催され、様々な事項が決定された。そこで、それに関連する諸事項を一括して更新した。財政法判例研究会を、財政法研究会に発展させ、その下に、財政法判例研究会と財政法問題研究会の二つをおくこととした。
 よいお年をお迎えください。
2014年 10月27日  11月の判例研究会は、本日まで待ったが、どなたからも申し出がなかったため、1件のみの報告とする予定である。しかし、今からでも報告可能な方は申し出て欲しい。
2014年 8月6日  先に、9月の判例研究会の会場は、夏期休暇の関係から9月にならないと決まらないと書いたが、これは誤解で、逆に夏期休暇の関係で、今の時点で既に確定した。明治大学研究棟3階第10会議室にて開催予定である。多くの参加をお待ちしている。
2014年 7月31日  9月に行う財政法判例研究会の、報告者と報告テーマが固まったので、アップロードする。通常、会場は研究会開催の1ヶ月前に確定するが、今回は夏期休暇の関係から、9月になってからこのホームページに反映される予定である。
2014年 6月22日  昨日、全国役員会が明治大学において開催された。その結果、次回総会は2015年3月21日(土)に愛知学院大学で開催すること、大会のメインテーマは「少子高齢化の財政と法」と決まった。個別のテーマ及び報告者については、引き続き企画委員会で検討することとなった。また、初期の財政法叢書については、その在庫が学会事務局の狭小なスペースを圧迫していることから、適当な折に無償配布する手段により処分することとなった。当面、10月の全国憲法研究会を想定している。
2014年 6月14日  第41回となる財政法判例研究会は、7月19日に、日本大学法学部本館8階181講堂にて、1時半より開催の予定です。いつもの明治大学研究棟とは異なりますので、ご注意下さい。前回は、久しぶりに出席者が多く、狭い第8会議室は満室となりました。今回も、多数のご出席をお待ちしております。
2014年 4月22日  第40回となる財政法判例研究会は、5月17日に、明治大学研究棟第8会議室にて開催されます。前回は、研究総会の翌日であったにも関わらず、出席者が若干低調でした。今度こそ多数の出席をお待ちしております。
2014年 3月10日  第31回研究総会は、3月22日(土)に、日本大学法学部三崎町校舎(水道橋駅に隣接する地域です)10号館1階、1011講堂似て開催されます。
 財政法判例研究会は、その翌日、3月23日(日)に、同じく日本大学三崎町校舎4号館地階第4会議室にて開催されます。ふるってご参加下さい。
2013年 12月22日  昨12月23日、在京理事会が明治大学で開催された。
 来春3月22日(土)に開催される次回総会における報告及び司会が正式に決定された。その詳細については、次回研究大会のお知らせを見て欲しい。
 機関誌30号の編集は順調に進んでおり、研究総会当日、会場で配布できる予定である。
 園部逸男会員、野中俊彦会員等から、退会届が提出され、承認された。長年にわたり、学会を指導してくださった先生方の引退は惜しまれる。心より感謝を申し上げるとともに、今後のご長寿をお祈りしたい。
 また、小林麻里理事より、理事の辞退の申し出があり、承認された。小林麻里会員は、今年8月より、女性として初めて会計検査院検査官に就任しており、それに伴う辞退である。同会員の今後のご活躍をお祈りする。
 1月18日に予定される次回財政法研究会については、常例通り、明治大学研究棟4階第3会議室で開催する。なお、明治大学臼井教授が、11月の時点で、参照判例を更新していたが、繁忙のため、本ホームページへの反映が遅れていた。本日、更新したのでお知らせする。
2013年 11月5日  11月16日に予定している第37回財政法判例研究会の場所と報告者が決まった。場所は、普段と異なり、明治大学14号館である。お茶の水から行く場合にはアカデミー小紋の脇の坂を上って二つ目の角を曲がったところになる。報告者は、今回、碓井先生1名と言うことになっている。今からでも報告希望者があれば、連絡して欲しい。
2013年 8月31日  9月21日(土)に開催が予定される財政法判例研究会における2名の報告者及び報告テーマが確定したのでアップロードした。多くの方の参加を期待している。
2013年 7月4日  今月20日(土)に開催が予定される財政法判例研究会における2名の報告者及び報告テーマが確定したので、アップロードした。以前であれば、7月20日というと、とっくに夏休みに入っているという時期だが、近時は文科省の締め付けが厳しいので、おそらくどこの大学でもまだ学期中のこととと思う。多くの方の参加を期待している。
2013年 6月25日  6月22日(土)に理事会が開催され、議論の末、来年3月に予定される第31回研究大会のメインテーマとして、『財政健全化』をめぐる法的諸問題」とすることとした。言うまでもなく、現在、日米欧の3極のいずれにおいても財政は厳しい状況にあるので、それに対する法的取組を国際的に比較検討し、わが国の財政健全化を、法的角度から考えようという企画である。今後、10月の公法学会くらいまでの間に報告者を決定していく方針である。自ら報告者になりたい、等、関心のある方は事務局まで連絡を欲しい。
 来月の財政法判例研究会は、いつもの明治大学研究棟の中で会場を取ることができず、14号館6階A会議室となった。来られる方は注意して欲しい。
 会費の納入率が近年急速に低下し、学会運営の基盤そのものが危うくなっている。どうか、会員の皆様は、速やかに会費を納入して下さい。
2013年 5月3日  憲法記念日です。穏やかな天気となりましたが、憲法そのものは大荒れの様相です。安倍総理は、96条を根拠に96条を改正するなどという論理破綻としか言いようがないことを声高に叫び、橋下も,司法試験の勉強で憲法は手抜きをしたのか、平気でそれに賛同しています。9条を改正するかどうかは個人の見解で、それへの賛否を憲法学的に誤っていると言うつもりはありませんが、まず96条による96条改正という論理破綻した見解だけは何とか押さえ込みたいものです。さて、What's Newに日本学術会議からのお知らせをアップロードした。
2013年 4月25日  来月18日土曜日に行われる判例研究会の報告者と会場が固まったので、アップロードした。
2013年 4月9日  新年度が始まりましたが、皆様、お変わりありませんか? 日本学術会議からの新しいお知らせをアップロードした。
2013年 3月24日  昨日、南山大学において無事に第31回研究集会が開催され、合わせて学会の総会も開催された。今回の総会では、これまで2期6年間にわたって学会を引っ張ってきた碓井光明教授が理事長を勇退され、代わって甲斐素直教授がその任に付いた。また、それに伴い、多年にわたって事務局長として奮闘されてきた柏崎敏義教授も勇退され、代わって木村琢麿教授がその任に付いた。事務局体制も一新し、機関誌担当に上代庸平准教授が、会計担当に板垣勝彦准教授がそれぞれ担当することになった。また、学会の内規にしたがい、70歳となった田村和之、中川義朗、水野武夫、横田茂の各教授が理事を退任された。代わって榊原秀訓教授が新規に理事となった。故北野弘久教授の死去依頼空席となっていた顧問に隅野隆徳元理事長が就任された。また、退任された横田茂理事が新たに名誉会員となった。
2013年 3月8日  財政法学会及び財政法判例研究会まであと2週間と迫ってきた。皆様、宿の手配等はお済みだろうか。さて、本日はその財政法判例研究会での報告テーマをアップロードした。
2013年 3月1日  今年の冬は寒さが厳しかったが、3月の声を聞くと、やはり少しは暖かくなってきた気がする。インフルエンザが猛威をふるっているようだが、皆様は無事にお過ごしだろうか。
 さて、本日は、碓井理事長が財政法判例一覧を更新したので、それをアップロードした。
2013年 2月2日  日本学術会議からのお知らせを更新した。
2013年 1月10日  残念なお知らせです。1月の判例研究会は、センター入試のため、本来1月26日開催予定でしたが、諸般の都合により中止することとなりました。お詫び申し上げます。したがって、次の判例研究会は3月となります。3月の判例研究会は、原則として、その年の総会開催校で、総会の翌日の日曜日に実施することとしております。したがって、本年は3月24日(日)、名古屋の南山大学A棟会議室にて開催致します。よろしくお願い申し上げます。
2013年 1月3日  あけましておめでとうございます。今年の元旦は、関東地方では穏やかなよいお正月になりました。しかし、箱根駅伝初日は台風並みの強風が吹き荒れ、箱根山中で2校もが無念のリタイヤをするという、駅伝史に残るであろう波乱が起こりました。今日は風は治まったのですが、そのかわり温度が上昇し、棄権校こそ出なかったものの、多くの選手が中継所に駆け込むやばったり倒れるほどの過酷な条件となりました。
 わが国経済も、本年は、好ましい程度の円安となり、それを好感して株式価格は上昇するという穏やかなスタートなっていますが、その代わり、安倍政権は中央銀行を政府が管理し、意識的にインフレを引き起こすという、これまで禁じ手とされてきた領域に船出しようとしています。このような未知の領域では、どのような強風が吹き荒れるのか、誰も知りません。そこに発生する法問題は何かということを、我々財政法学者も、積極的に研究を行っていかなければならないでしょう。それにあたり、我が財政法学会はいかに行動するべきか。ご意見のある方は是非、どしどしご意見をお寄せ下さい。
 本日は、日本学術会議会長の年頭のご挨拶をアップロードした。また、3月の判例研究会は研究総会の翌日曜日、同じ南山大学で行うことも、アップロードした。
2012年 12月27日  前回の更新の際、今年最後の更新と書きましたが、日本学術会議から興味深いシンポジウムの連絡が入りましたので、再度の更新を致します。多分、今度こそ、今年最後の更新になるでしょう。
2012年 12月23日  今年も押し詰まって参りました。多くの大学では、補講を除けば本日が今年最後の講義になるのではないかと思われます。このサイトも、今年最後の更新として、新年以降における日本学術会議からのお知らせをアップロードしました。
2012年 12月16日  昨日、理事会及び来春に予定される研究総会の予備研究会が、小雨降る中、明治大学で開催された。予備研究会というと、普通は各報告者が自分の報告要旨を紹介し、報告相互の内容の調整を図るという比較的事務的作業に終始するものなのだが、今回は、まるで研究総会並みの熱心な討論となってしまった。考えてみれば、出席者は全員が大学に籍を置く人間であるため、極めて身近な問題であったためと思われる。来春の総会時にも、同様に大学人が集まっての会だから、同様に熱心な討議が期待される。
 この結果、最終的な報告タイトルや司会者も決定されたので、その結果をアップロードした。
 また、1月の財政法判例研究会を常例通り、第3土曜日である1月19日と掲記していたが、この日はセンター入試と重なるため、1週間後の1月26日が正しい日付である。お詫びして修正する。
2012年 11月21日  来春に予定される研究総会の報告者及び報告順が確定したのでアップロードした。
2012年 11月20日  先週土曜日の判例研究会は、あいにくの雨で出席者の出足が鈍った上、碓井理事長が、成田教授が急逝されたということで、出席されなかったため、少々寂しい研究会になった。
 日本学術会議の予定を掲記した。
2012年 10月14日  秋も急速に深まってきている。朝夕にはストーブが欲しいこともある今日この頃である。
 11月17日開催予定の財政法判例研究会の詳細が決まったので、アップロードした。
2012年 9月16日  9月も半ばとなったというのに、いまだに連日30度を越す酷暑が続いている。昨日の判例研究会は無事開催された。夏季休暇中の大学も多いため、参加者数が心配立ったが、危惧は当たって、残念ながら普段の半数程度にとどまった。しかし、いつも通りの熱心な討論が行われた。
 日本学術会議から、原子力発電所事故の教訓・過酷事故発生時の世界の科学アカデミーの役割と題するシンポジウムの案内などが届いたので、What's newで紹介した。 
2012年 9月5日  残暑厳しき折から、皆様いかがお過ごしでしょうか。
 8月中、このホームページ担当者が海外におり、海外からはホームページの更新が不可能であるため、更新の間隔が開き、申し訳ありません。
 さて、9月15日に開かれる財政法判例研究会のページを更新した。今回は、都合により明治大学が使えないため、日本大学法学部本館第2会議室を会場とするので、くれぐれもお間違え無きよう、ご注意下さい。
2012年 7月16日  梅雨末期の豪雨とはいうけれど、九州北部の豪雨は、例年にない激しさである。これも地球温暖化の一つの表れではないかと心配である。
 さて、日本学術会議からのお知らせをアップロードした。
 今週土曜日に開催される財政法判例研究会の会場は、同じ明治大学研究棟であるが、いつもと違い、1フロア下の3階第10会議室で開催されるので、くれぐれもお間違えなきよう。
2012年 6月17日  昨日開催された全国役員会において、次回大会開催校として、名古屋市所在の南山大学にお願いすること、開催日は3月23日(土)とすること、大会テーマは「大学運営と税財政法上の課題」とすることが決定された。

また、これを受けての報告テーマは、

@大学運営と市場原理

A大学運営と税制

B大学運営と財政支援

C大学運営と財務会計

の4本とすること、報告者としては会員非会員を問わず、適任の方をお願いすることが決定された。自薦他薦を問わないので、適任の方を事務局までお知らせいただけますようお願い申し上げます。

2012年 5月27日  5月19日に開かれた判例研究会は、日本各地の研究者から国や地方自治体の実務家に至るまで幅広い参加者があり、会議室の椅子はすべてふさがるという盛況であった。あと一人、参加者があったら、どこに座っていただいたら良いか、と頭を悩ませていたが、それ以上増えることは無く、盛況のうちに終わった。
 次回の研究会は7月21日に予定している。今回は珍しく、2名の報告者が今の時点で決まっているので、報告者の募集は行わない。しかし、9月以降の回に報告を希望される方は是非連絡して欲しい。
2012年 4月30日  新年度が始まって、早くも一ヶ月が過ぎようとしている。実は、本ホームページも、この1ヶ月の間に数回も更新している。しかし、新学期は、公私ともに結構忙しく、メインのページの更新が手一杯で、この更新記録の頁にまで手が回らなかった。そのため、丸一ヶ月以上も更新していない感を与える更新記録になってしまい、気が引けている。
 さて、本日は、5月19日に開かれる財政法判例研究会の報告者、報告テーマが決まったので、その更新である。併せて、碓井教授が、財政法判例一覧をアップ・ツー・デートに改訂したので、そのアップロードも行っている。
2012年 3月27日  去る3月17日に第30回財政法学会研究大会が、また3月18日に財政法判例研究会がそれぞれ無事に開催された。特に研究大会は、昨年の研究大会に引き続き今回も終日雨が降るというあいにくの天候で、開催地が国領と都心から外れていることもあって参加者が減るのではないかと心配したが、むしろ例年より多数の参加者があり、熱心な討論が行われた。
 今回、韓国釜山大学法学専門大学院の権海浩(Kwon Hae Ho)教授が入会された。20周年記念論文集が韓国語で刊行されているが、韓国からの会員はこれが最初である。我々としても国際交流を強めたいが、漢字を介して何とかなる中国と異なり、ハングルはまったく読めないので、韓国との交流は敷居が高く、当面受け身とならざるを得ない。何とか若手の人が努力をして欲しい。
 3月17日の財政法判例研究会も、雨の中、また臨時の会場にも拘わらず、常よりも多くの参加者があって活発な討論が行われた。次回は常例通り、明治大学研究棟で5月19日に開催予定である。

 本日は、日本学術会議からのシンポジウムのお知らせ等を更新した。 

2012年 3月10日  菜種梅雨というのだろうが、毎日飽きずに良く降る。本来、今の季節は一雨ごとに暖かくなるはずだが、今日などは真冬に逆戻りしたような寒さだ。
 明日は、311の1周年である。そして、その311をメインテーマに据えた今年の総会が1週間後に迫ってきた。詳細日程が決まったので、アップロードした。学術会議からのお知らせを更新した。
 2012年 3月2日    春の大雪に見舞われるかと思えば、一転、ぽかぽか陽気、そして又寒い雨と気候変動が激しく、体調維持が大変である。
 さて、3月18日(日)に予定されている次回財政法判例研究会の報告テーマ及び報告者が決まったので、アップロードした。
2012年 2月27日  春の雨、一雨ごとの暖かさ、が実感される今日この頃である。
 What's Newの、日本学術会議関連の記述を更新した。
2012年 2月24日  相変わらず、ホームページが作成者の思うようにならず、悪戦苦闘している。ある頁はSharePointDesignerだとすんなりと作れ、ある頁はホームページビルダーだとすんなり作れる。どんなものがどちらに向いているのかよく判らないので、どの頁についても一応両方を起動しているので、大変手間がかかっている。
 さて、
 今回は、財政法判例研究会にリンクさせてある、財政法判例一覧を最新版に更新した。
 What's Newの、日本学術会議関連の記述を更新した。
2012年 2月11日  前回の更新から大変時間が空いてしまった。実は、従来、この頁の管理をMicrosoftのFrontpage というソフトで行っていた。ところが、なぜかそのFrontpageが開かなくなってしまった。やむを得ず、同じMicrosoftのSharePointDesignerというソフトを導入したのだが、これがなぜか一部誤作動する。そのため、更新を見送っていた次第。このほど、ホームページビルダーというソフトを導入して、いちおう可能になったのだが、これまた一部機能が誤作動する。そこで、SharePointDesignerも併用して、ようやくなんとかみられる頁が作れるようになった。それでもおかしなところがあるかもしれない。画面の異常にお気づきになった方はご連絡下さい。
2011年 12月26日  完全に年も押し詰まってきた。311大震災とそれに伴う福島原発に揺れた今年だったが、多くの問題は解決されず、それどころか史上空前の赤字国債に依存する来年度予算案が発表され、問題は山積みのまま年を越すことになる。
 我が財政法学会も、12月17日に理事会兼来年3月に予定される総会の予備研究会が明治大学で開催された。来年の総会のテーマは「東日本大震災後の財源調達と法の諸相」と予定されており、この大きなテーマにどのような角度から切り込むべきか、司会者、報告者を交えて活発な討論が展開された。
 また、来年1月及び3月の財政法判例研究会は少々変則的な開催日時・場所となっているので、その点も本日、アップロードした。
 来年も又、このホームページを訪問して下さるよう、祈念しております。
2011年 11月19日  昨日、財政法判例研究会が開かれた。豪雨の中という悪条件にも関わらず、多数の方が参加して下さり、ほっとした。次回、1月の研究会は変則的であるが、1月11日(水)午後3時からと決まった。
2011年 11月12日  1週間後、11月19日に開催される財政法判例研究会の会場及び報告者が決まったので、アップロードした。
2011年 11月9日  立冬を過ぎると、さすがに暑いと感じる日はなくなって、ぐっと冷え込んできた。

 日本学術会議からのお知らせをアップロードした。

2011年 10月4日  ついこの間までの酷暑はどこへやら、10月になるとぐっと秋めいてくる。

 今日の更新は盛りだくさんである。

 第1に、慈恵会医科大学で開催予定の次回研究総会の司会者が正副共に確定した。これで後は12月の在京役員会と同時に開催される予定の打合会を待つばかりとなった。なお、これまで、3月の財政法判例研究会は、研究総会が開かれたのと同じ大学で、研究総会の翌日の日曜日に開催するのを常例としてきた。しかし、今回の場合、國領校舎は決して地の利がよいとは言えないので、3月の財政法判例研究会は、千代田区水道橋の日本大学法学部で、3月18日(日)午後から開催する予定である。

 第2に、財政法判例研究会のベースとなっている財政法判例の参照用一覧を更新した。

 第3に、日本学術会議は、会則第2条に基づき表出する政府及び関係機関等への提言等として、大量の提言等を公表したので、それをWhat's Newに収録した。法学系では、「法学研究者養成の危機打開の方策−法学教育・研究の再構築を目指して−」(法学委員会法学系大学院分科会) がなされているので、関心のある方は,是非見てほしい。

2011年 9月26日  9月の判例研究会は、期日が再三変更になって皆様にご迷惑をおかけした。無事に先週の土曜日に終了した。次回の研究会は常例通りの期日で行われる予定である。3月の総会の予定が少しずつ固まってくる。その都度、更新している。
2011年 9月11日  9月も半ばというのに、連日30度を超す天気。そのくせ、台風だけはせっせとやってくるのでいやになる。

 さて、この9月24日に予定されている財政法判例研究会の報告者が確定したので、アップロードした。前回と違い、今回の報告者は、いずれも現役の院生である。若い人に研究成果発表の機会を与えようという趣旨でスタートした研究会らしい報告者となった。

 また、来年3月に予定されている研究総会の報告者4名が確定したので、アップロードした。東日本大震災という未曾有の災害に、財政法としてどう立ち向かうのか、という、研究期間も乏しいメインテーマであっただけに、適切な報告者がそろうのかと、心配していたが、やはりこうした重大な問題には、問題意識も高く、早い時点で確定することができてほっとしている。

2011年 9月4日  日本学術会議からのお知らせをアップロードした。
2011年 9月3日  前回も台風の襲来時に更新したが、今回も台風12号の四国上陸という日に更新することとなった。5月の総会の時も台風による大雨に苦しめられたが、今年は本当に台風の当たり年という気がする。アメリカでもハリケーン・アイリーンで大きな被害が出ているが、世界的に自然災害の猛威にさらされたとしと言うことになるのだろうか。

 今月の判例研究会は、9月という時期もあり、通常の第3日曜日が、当初第2日曜日と変更し、さらに第4日曜日と変更になったので、関係者の方には混乱を与え、申し訳ない。現在、2名の報告者のうち、1名については内定しているが、もう1名が未定である。希望者があれば是非連絡していただきたい。

2011年 7月23日  台風は熱帯低気圧のはずなのに、今回の台風6号は、高原の涼気とでも言うべきものを持ち込んでくれた。あわててしまい込んだ春物衣類等を引っ張り出した方も多いのではないだろうか。

 さて、What's Newに、8月2日に開かれる「法学研究者養成の危機と打開の方策−法学研究・法学教育の再構築を目指して−」のシンポのお知らせをアップロードした。

 技術的理由から、8月はホームページの更新ができないため、次回の更新は9月になってからとなる。9月10日に開催予定の判例研究会の明治大学研究棟における会議室がどこになるかも、そのため9月になってからでないとお知らせできない。

2011年 7月15日  連日の猛暑に、少々へばり気味だが、皆様はいかがお過ごしだろうか。

 さて、大変遅れて申し訳ないが、明日の判例研究会の報告についてアップロードした。

 また、判例研究会は、これまでは日本大学ロースクールであったが、今回の例会が最後となる。9月から、道路の真向かいに位置する明治大学研究棟内の会議室を利用して行う予定である。会議室は1ヶ月前にならないと決まらないので、報告に関する掲記と同時にお知らせすることとなる。

 また、例会は原則として奇数月の第3土曜日に開催しているが、次回9月に限り、碓井理事長のご都合から、10日第2土曜日に開催するので、お間違えの無きよう、お願いしたい。

2011年 6月25日  エクアドル政府からの科学者招聘プログラムをWhat'sNewにアップロードした。
2011年 6月11日  我が学会と同様に、他の学会も年度末前後の時期に予定していたシンポジウム等を禁じ相次いで開催している。その結果、学術会議からのシンポ事務通知も大量にある。本日は近い将来のシンポジウムのお知らせを更新した。
2011年 6月2日  東日本大震災で、定例の総会の開催が延長になったときには、どうなることかと思われたが、無事にこの5月29日に同志社大学で開催された。当日は折悪しく台風2号の接近で、朝から豪雨に見舞われ、心配されたが、それにもかかわらず多数の方が参集され、外の豪雨をよそに、暑い論戦が戦わされた。
2011年 5月22日  日本学術会議では,震災関連のシンポジウムを近時、数多く開催している。その中には、我が学会と同じ5月28日等に開催されるものもあって、そうしたものをアップロードすべきかどうか悩んだが、このホームページの情報伝達機能を重視して、それらについても一律にアップロードしている。
2011年 5月16日  今回の学会は、東日本大震災の関係から5月29日に開催されるが、その前日、5月28日に開催される財政法判例研究会の報告者が確定したので、アップロードした。
2011年 5月15日  この数日、まるで梅雨ではないかと思わせるような天気が続いていたが、ようやくさわやかな五月晴れに恵まれた。今月末に予定される本学会への出席準備はお進みだろうか。

 日本学術会議からのお知らせをアップロードした。

2011年 4月14日  日本学術会議から「東日本大震災からの復興に向けて」と題するフォーラム開催通知がきたので、What's Newにアップロードした。

 地震の名称、正式名称は東北関東大地震のはずで、まだ修正されていないと思うが、いまやNHKをはじめとして東日本大震災という呼称が定着してきている。日本学術会議もこれを使用している。

 震災からの復興と言うが、ようやく復興してくると、激しい余震でまた元に戻る。賽の河原の石積みを思わせる困難さで、復興に向けての困難さを痛感する。今後も、最大M8程度の余震がくる可能性があると言うが、それは余震というレベルを超えて、単独で命名できる規模ではないのだろうか。

2011年 4月8日

日本財政法学会の開催について 

東日本大震災に被災した皆様方に、あらためてお見舞い申し上げます。

電力事情、交通機関の完全な復旧、そして原発事故の問題など予断を許さない状況にあります。中止となっておりました3月19日の日本財政法学会並びに翌20日の財政法判例研究会の開催について事務局内で検討してまいりましたが、このようなときこそ研究活動を積み重ねて社会に発信していくべきと考え、開催校の同志社大学との調整の結果、下記の日程で開催したいと思います。

ご多忙とは存じますが、万障お繰り合わせの上、ご参加いただきますようお願い申し上げます。 

(1)日本財政法学会第29回大会

5月29日(日) 9:30−17:00

会場:同志社大学寒梅館203教室(KMB203)

報告者は、上代、小澤、稲積、片上各会員の予定

理事会:寒梅館6階大会議室

懇親会:寒梅館6階大会議室で行う予定でいます。 

   なお、碓井理事長から、「震災対策と財政法」を午後のシンポジウムで取り扱いたいとの提案があります。このテーマについて問題提起をして頂ける方を募集します。

柏アまでご連絡ください。 

(2)財政法判例研究会

5月28日()  15:00−18:00

会場:徳照館会議室(徳照館は、寒梅館からみて大きな道(烏丸通り)を挟んだ広い

キャンパス内にあります。地下鉄「今出川」の駅から5分程度。)

2011年 4月7日  都内の桜は満開となったが、東日本大震災の被害は、原発も含めて拡大の一途をたどっているように思える。本学会に関係する諸大学でも、新学期の開始を例年より遅らせているところが目立つ。しかし、早急に復興に向けて活動を開始しなければならない。当学会の研究総会も近日中に開催できるように鋭意検討中なので、会員の皆さんは、このホームページに注意を払っていてほしい。本日は、日本学術会議からレ楽の来た地震関連の情報について、What's Newにアップロードした。
2011年 3月19日  東日本大震災は、地震後1週間が過ぎたが、あまりの被害の大きさに、復興の緒に就くことさえままならない状態が続いている。福島原発も、施設そのものは地震に立派に耐えたが、その後に襲来した想像を絶する津波に、非常用施設が壊滅して、深刻な状況が続いている。

 前回お知らせしたように、当学会の年次総会も中止となったが、その他、様々なシンポジウムや大学の卒業式も相次いで中止に追い込まれている。今回は、日本学術会議からのお知らせを、What's Newにアップロードした。

2011年 3月14日

東北関東大地震に伴う日本財政法学会の中止

         日本財政法学会理事長 碓井光明

3月11日に発生した東北関東大地震は、未曾有の被害をもたらし、その全容も未だ明らかではありません。

ここに、日本財政法学会を代表して、被災者の皆様、また、ご関係の皆様に心よりお見舞い申し上げます。極めて困難な状況におありと存じますが、1日も早く立ち上がられますようお祈りいたします。 

本学会は、来る319日に本年度の総会を、また、翌20日には財政法判例研究会を、それぞれ同志社大学にて開催する予定でありました。しかし、目下情報不足ではありますが被災関係の学会員もおられると予想されますとともに、東北地方を中心とした交通機関の途絶、さらには、東京電力管内の電力事情による電車の運休のため、多くの学会員の出席が物理的にも極めて危うい状況にあります。さらに、今後とも余震の虞があるとも伝えられておりますので安全を考えなければなりません。加えて、大学に所属しておられる会員には、在学生の安否確認等に追われる会員もおられます。

以上のような諸事情を総合しまして、事務局長をはじめ若干の理事の方々とも相談して、総会及び判例研究会の中止を決定いたします。すでに期日まで1週間を切った段階で中止を決定することは誠に心苦しいことであります。すでに宿泊や交通機関の予約をされておられる会員も多いことと存じます。そのような会員には、大変なご迷惑をおかけしますが、事情をご賢察くださり、中止決定をご理解くださるようお願い申し上げます。また、学会の開催に向けて準備を進めておられる開催校・同志社大学の田中治会員をはじめとする皆様には、せっかくの準備を無にする決定をしますことを深くお詫び申し上げます。 

なお、今回の中止決定につき、個々の会員に郵送により連絡を差し上げる余裕はございません。どうかお知り合いの会員には、可能な限り中止決定の旨をご伝言くださるようお願いいたします。

本年度の総会を後日開催するかどうかについては、持回りによる理事会にて相談をしたいと考えております。ただちに決定することは難しいと思いますが、ホームページもご覧いただくようお願いいたします。

2011年 3月9日  もうすぐ春の学会である。気候は一進一退で、暖かい日があるかと思えば雪が降り、予断を許さない。ご自愛下さい。
2011年 2月15日  学術会議からのお知らせをアップロードした。
2011年 1月30日  1月22日の財政法判例研究会は活発な討論が戦わされた。しかし、近時出席者が減ってきているので、皆様の積極的な参加をお待ちしている。次回の判例研究会は、3月19日に学会の研究総会が開催される関係から、その翌日3月20日(日)の午前中に開催する。特に普段出席できない近畿地区の皆さんの参加をお待ちしている。
2011年 1月15日  通常だと、財政法判例研究会は奇数月の第3土曜日、つまり本日開催されるのだが、本日はセンター試験のため、1週ずらして来週の土曜日に開催する。報告テーマ及び報告者が決まったので、アップロードした。
2011年 1月1日  皆様、あけましておめでとうございます。本年も、本ホームページが、皆様のお役に立つ充実したものとなるよう、努力する所存ですので、よろしくお願い申し上げます。
2010年 12月6日  12月4日に、明治大学で理事会及び総会のための予備研究会が開催された。
2010年 11月11日  財政判例研究会は、常例としては2名の報告者で行うのだが、11月20日開催予定の研究会は残念ながら、報告の希望者がなく、碓井理事長1名による報告ということになった。是非積極的に報告を希望してほしい。 なお、次回の研究会は1月の第3土曜日はセンター入試と重なるため、第4土曜日である22日となる。
2010年 10月24日  学術会議関係の新しいニュースをアップロードした。
2010年 9月23日  秋分の日と満月が重なったというのに、残念ながら今日は雨である。しかし、昨日までの暑さが和らいで、今日は室内でも上着を着ている。予報だと、今年の冬は寒さが厳しいとか。何とも辛い気候の日々へと移行していきそうである。
2010年 9月2日  9月になったというのに、信じられないような酷暑が続いている。やはり温暖化の影響なのだろうか。
 9月の判例研究会の報告者が決まったので、更新する。暑さ厳しい中だが、多くの方が討論に参加して暑さを吹き飛ばしてくれることを期待している。
2010年 8月20日  酷暑の中、皆様いかがお過ごしだろうか。夏休みというのは、学生諸君にはどうか知らないが、学者にとっては忙しい季節で、本ホームページについてもしばらく更新を怠けてしまった。今回は日本学術会議からの連絡を更新した。
2010年 7月15日  今週の日曜日に、北野先生を送る会が開かれた。大変盛会であった。もっともきわめて敬虔な雰囲気の葬儀という感があり、必ずしも個人が希望した税制改革に向けての総決起集会と放っていなかった。その際の写真をWhat's newにアップロードした。
2010年 7月2日  昨日、財政法判例研究会の報告判決をアップロードしたが、そのうち、早川氏の判決については、「大阪高判平成21・11・17 判例集未登載 」とした。これは、最高裁判所判決ホームページでその様に継起されていたためである。しかし、報告者からの連絡により、この判決は11月27日が正しいことが判明したので、その様に修正する。

 なお、碓井理事長による財政法判例一覧を新しいものに更新した。

2010年 7月1日  今月の第3土曜日に行われる財政法判例研究会の報告者と判決が決まったので、アップロードした。
2010年 6月18日  本学会顧問北野先生が昨日ご逝去されたとの知らせに接した。ご冥福をお祈り申し上げます。それにともない、ホームページを編集した。
2010年 6月14日  関東地方も、いよいよ今日から梅雨入りのようで、朝から細かな雨が降り注いでいる。

 6月12日(土)に、明治大学で企画委員会及び役員会が開催された。それにより、来年度の研究総会におけるメインテーマ、日本学術振興会から連絡のあった有志賞についての取扱い、30周年記念誌の刊行等、各種重要事項が決定された。その詳細については、what's new及び次回研究総会についての頁に詳しくは紹介してあるので、参照してほしい。

 なお、財政法叢書26刊「国公有財産の管理」については、叢書そのものは3月の退会時点では既に刊行済みであるにも拘わらず、会員各位の手元にいまだに届いていない、という異常事態が、事務連絡の不手際から発生しており、伏してお詫び申し上げます。これについても、近日中に発想事務に取りかかることになっているので、よろしくご了承下さい。

2010年 6月5日  日本学術会議からの連絡をWhat's Newに掲記した。
2010年 5月31日  5月15日に開催された判例研究会は、活発な討論が行われた。また、その後に同じ場所で開催された企画委員会でも活発な討論が行われた。しかし、企画委員長が所用により欠席されたこともあり、6月12日の役員会の際、再度企画委員会は開く予定となった。
2010年 4月24日  5月15日開催予定の次回判例研究会の報告者及び報告判例が決定されたので、判例研究会の頁を更新した。
2010年 4月17日  日本学術会議ニュースを更新した。
2010年 4月10日  日本学術会議から「 提言「日本の展望―学術からの提言2010」等の公表について」の連絡が来たので、それをWhat's Newにアップロードした。

 次期総会会場となる同志社大学寒梅館へのマップを「次回研究大会のお知らせ」にアップロードした。

2010年 4月5日  理事の石川敏行氏が、中央大学教授を辞職され、運輸安全委員会常任委員に就任された。それに伴い、理事を辞職したいという申し出があったため、理事会名簿から、当面、同氏の名をホームページより削除した(正式の辞職は理事会の承認を必要とする)。
2010年 4月4日  日本学術会議からのお知らせを更新した。
2010年 3月31日  来年3月の次期研究総会の開催校が、同志社大学今出川キャンパスの寒梅館(かんばいかん)に決定した。それに伴い、関係箇所を更新した。
2010年 3月22日  さる3月20日に、第28回研究集会は無事に開催された。事前の天気予報では、連休の天気は大荒れと言うことでどうなることかと危惧しており、実際、昨21日は大変な強風が吹き荒れて交通機関は大混乱になったが、20日に関する限り穏やか好天に恵まれた。

 昼食時間中に開催された理事会及び午後一番に開催された総会により、碓井理事長はもう一期続投されることとなった。理事では、湖東、山内両理事が70歳を越されたことから学会の内規に基づき勇退され、かわって、小林麻里、諸坂佐利の両氏が理事に就任された。

 また、小林理事が従来行っていた監事には、森稔樹氏が就任した。

 事務局長の柏原氏はそのまま続投となったが、事務局メンバーは、機関誌担当の早川氏が留任しただけで、会計に廣田達人(横浜国大)、庶務に穂積重幸(明治大)両誌が就任することになった。

 午後のシンポジウムでは、会場から実務家による答弁等も行われ、活発に討議が行われた。

 大会終了後、懇親会が展望ラウンジで開催された。

 前回の大会の記録である財政法叢書26巻 「国公有財産の管理」が全国会計職員協会より3月10日に刊行された。

 そこで、今回は、上述したところに関連する全ての項目の更新を行った。

2010年 2月26日  来月21日に、総会開催校である神奈川大学で開催する財政法判例研究会について、報告者及び取り上げる判例をアップロードした。大会出席者の方の積極的な参加をお待ちしている。同時に、判例一覧も最新の情報に併せて更新した。

 日本学術会議からの情報を更新した。

2010年 2月8日  来月20日に開催が予定されている総会について、情報を更新した。日本学術会議からの情報を更新した。
2010年 1月10日  判例研究会に関する情報の一部を追加した。又、日本学術会議からの情報を更新した。
2010年 1月4日  あけましておめでとうございます。本年も、当財政法学会ホームページを度々訪れて下さいますよう、お願い申し上げます。

 さて、昨年暮れに1月実施の判例研究会の予定をアップロードしましたが、折橋会員の報告のテーマが間違っておりましたので、訂正すると共に、お詫び申し上げます。

2009年 12月29日  1月23日(土)に実施する財政法判例研究会の報告者が決まったので、掲記した。また、碓井理事長が、財政法判例一覧に新しい判例を追加したので、判例一覧を新規のものに更新した。

 2009年もあと2日を残すばかり。このホームページの更新も、恐らくは今日が最後。皆様、よいお年をお迎えください。

2009年 12月21日  昨日、日本財政法学会の在京役員会兼来春の総会に向けての予備研究会が開催された。予備研究会では報告者一同がそろって活発な討論を行った。今回、このテーマを選んだのは、国家財政状況の厳しい折から、政府・与党、野党ともに近時、会計検査院に対する要求が高まっており、会計検査院法を含む法改正も論じられていること、それを受けて、現実の会計検査院の業務もまた、最近10年、かなり激動していること等の理由によるものである。実際、報告者からしめされた激動振りには目を見張るものがあり、出席されていた北野弘久先生曰く、こんなに興奮させられた予備研究会は珍しい、というような状況だった。本総会が楽しみな予備研究会であった。
2009年 12月14日  What's Newに、日本学術会議からの、日本のジェンダー平等の達成と課題を総点検するシンポジウムのお知らせ等をアップロードした。
2009年 11月19日  What'sNewに、日本学術会議からの新型インフルエンザに関する緊急シンポジウムのお知らせなどをアップロードした。
2009年 11月11日  判例研究会についての連絡をアップロードした。
2009年 10月26日  日本学術会議からの連絡をアップロードした。
2009年 10月19日  海外からのお客や学会の対応に追われる日々が漸く終わり、ほっとしている。
 本日は、今月末から来月初めに掛けて、科学未来館を中心に行われるサイエンス・アゴラのお知らせをWhat’sNewに掲載した。それにしても、サイエンスという言葉は、自然科学岳ではないはずなのだが。
2009年 10月3日  ベルリン自由大学マーコス・ハインツェン教授による講演会の最終回は、9月26日(土)の午後4時20分から日本大学法学部2号館241講堂で開催されました。週末の午後も遅い時間というのに、講堂がほとんどいっぱいになるほど多数の方が参加され、主催者側では、用意したレジュメが足りなくなり、急遽刷り増しに走るといううれしい悲鳴を上げたほどでした。遠く大阪からわざわざ駆けつけてくださった方もあり、活発な討論が展開されました。翌日に帰国を控えていたこともあり、討論は30分ほどで切り上げざるを得なかったことが大変残念です。

 本日は、What’sNewに、日本学術会議からの新しいお知らせを掲載した。
2009年 9月22日  本ホームページ担当者が3週間ほど海外に出ていたため、結果として丸一ヶ月更新が行われないこととなったことは関係者にお詫び申し上げる。
 文科省の平成22年度科研費公募要領が公表されたので、What’s Newに掲載した。
 次回研究総会に関する詳細がまとまったので、What’s Newに掲載するとともに、関係頁にも掲載した。
 前回紹介したベルリン自由大学ハインツェン教授の第1回講演会が開催された。
2009年 8月21日  日本大学法学部では、ベルリン自由大学のハインツェン教授を9月に招聘し、3回の講演会を行うので、そのお知らせをWhat’s Newに掲記した。ハインツェン教授は、公法学の中でも、特に財政憲法をその主要研究領域とされている方で在り、その観点から当学会としてお願いしたのが第3回の講演会である。学会関係者はふるって参加していただきたい。

 又、それ以外の講演会も、わが国公法学に関心のある方ならば、興味を持たれるのは必至と思われるので、全てを紹介することとした。

2009年 8月9日  9月29日に開催される財政法判例研究会の報告者が確定したのでアップロードした。

 それに伴い、碓井理事長が、財政法判例一覧を補訂したので、新しいものに更新した。

 日本学術会議ニュース・最新号 をWhat's Newにアップロードした。

 2009年 7月5日   日本学術会議ニュース最新号をWhat's Newにアップロードした。
 2009年 6月28日  昨日、27日に理事会が開催され、その席で次回総会のメインテーマが決定された。それに関連するアップロードを行った。又、学術学会ニュースの最新号をアップロードした。
 2009年 6月21日  学術学会ニュースの最新号を、What's newにアップロードした。
 2009年 6月13日  金城学院大学より、教員公募の連絡が事務局に来たので、What's Newのコーナーに、教員募集欄を新設した。

 7月に開催予定の財政法判例研究会の報告者が決まったので、それを追記した。また、碓井理事長が、財政関係判例の新ファイルを作成したので、判例一覧を更新した。

 2009年 6月2日  事務局の在庫となっていた機関誌等の整理ができたので、本ホームページの閲覧者の方が、それを購入できるよう、残部のあるものの一覧リストを、「機関誌のバックナンバー割引販売中」欄に掲記した。
 2009年 5月31日  本Webサイト管理者が、従来本サイトの更新用に使用していたパソコンのソフトが、5月中旬にマイクロソフトのOSの自動更新の際、どういう訳か壊れてしまい、マイクロソフトやパソコンメーカーであるNECに掛け合ってもらちがあかず、以来、更新できない状態が続いていた。

 その壊れたパソコンから情報を何とか引っ張り出すことができたので、本日より、別のパソコンで更新可能となった。さっそく、5月17日に会さされた判例研究会及び日本学術会議ニュースを更新した。

 2009年 4月26日  What's Newに日本学術会議ニュースを更新した。また、財政法判例研究会参照用判例を、新しいものに更新した。
 2009年 4月23日  5月に開催する第13回判例研究会の報告者をアップロードした。今回は判例報告は1件のみとし、今1件の報告は、碓井理事長による定額給付金制度に関する報告となる。
 What’sNewにも掲記したが、日本学術振興会から、日本学術振興会賞の推薦書類が事務局に届いております。関心がある会員は事務局までお問い合わせください。
 2009年  3月28日  先週の週末に、第27回研究総会及び第12回財政判例研究会が、北海道大学で開催され、成功裏に閉幕した。次回大会は、神奈川大学で開催されることになった。
 1週間遅れのアップロードとなった。なお、今後、What's Newのコーナーに、日本学術会議からの連絡をアップロードすることとした。
2009年  3月2日   大変遅くなったが、今月22日に札幌で行われる財政判例研究会の報告者が決まったので、アップロードした。前回、九州大学で開催した際も、報告者が3名になって、大変せわしない思いをしたが、今回も3名である。どうしても地方在住の方の場合には、こういう機会に報告していただく必要があるため、このように過密な日程になってしまう。この機会に、北海道在住の方は、是非参加してほしい。
 また、碓井理事長が財政法判例一覧を、更新したので、今後、報告を希望する方は、是非チェックしてほしい。
 札幌大学で、多くの方にお会いできることを祈念している。
 2009年 1月26日   財政法判例研究会は、センター試験の期日を避けて、1週遅れの24日に開催されました。それに伴い、海上もいつもとは違う会議室になりました。しかし、多くの会員の方が参加してくれて、ほっとしました。
  3月に北海道大学で開かれる年次総会時に、同時に開催される懇親会会場が決まりました。札幌駅にほど近い「ホテルアスペン」です。会費は5000円と決まりました。多数の方の賛歌を期待しております。
 2009年  1月2日   皆様、あけましておめでとうございます。
 今年の関東地方の元旦は穏やかな晴天でした。わが国の財政・経済状況の厳しい今日、この穏やかな初日の出が、今年の運勢となってくれるよう、切に祈るものです。
  当ホームページも、開設以来、2度目の新年を迎えます。当学会及び当ホームページが長続きすることもまた切に祈るものです。
 本日は、第10回半例研究会の報告者のうちの1名をアップロードしました。
   12月21日   昨日、明治大学において、在京役員会兼明春開催の第27回研究大会に対する予備研究会が開催された。これにより、最終的にメインテーマを受けての個々の報告者及びその個別テーマが決定されたので、それぞれアップロードした。
 また、1月の財政法判例研究会は、定例の第3土曜日がセンター入試の期日と重なることから、1週間開催を遅らせて、1月24日開催とした。それに伴い、通常使用している会議室が使用できず、701講堂を会場とすることになったので、そのことに関してもアップロードした。
  11月3日   11月15日に実施予定の財政法判例研究会の報告判例及び報告者をアップロードした。
  10月1日   来春、北海道大学で開催される年次研究集会及び判例研究会について、当初予定していた会場よりも良い会場が、岡田大会幹事のご配慮により確保できたので、それぞれ記述を修正した。なお、同研究集会における統一テーマは、先日の定例判例研究会の際、同時に開催された企画委員会において、「国公有財産の管理」(仮)と決定するとともに、その細部については、今後機動的に開催する企画委員会においてさらに詰めることとなった。
  9月19日   9月20日の定例判例研究会の報告判例及び報告者をアップロードした。今回は、なかなか報告者が決まらなかったのに加え、碓井理事長からの通知が私がドイツから帰国した直後で、時差呆けと帰国直後の多忙から、うっかり読み過ごし、今日に至ってしまったものである。研究会の前日というぎりぎりのタイミングになってしまったことをお詫びする。それにしても、今日19日は台風13号が本州を襲撃している。明日の研究会に影響が出なければよいが。
  なお、会場となる日本大学法科大学院は、明日の時点では、まだ夏期休暇中で、土曜日は事務が閉まっている。カザルスホール側の入り口から直接5階の会議室に上がってほしい。
  7月25日   7月19日に、定例の判例研究会が開かれた。
 また、碓井理事長が、財政法判例の記録を更新した。それらを本日はアップロードしている。
  6月22日   昨21日は朝から多忙な日であった。まず11時から企画委員会が開始。1時間討論したのだが、たくさんの候補があり、なかなか絞りきれない。結局、継続検討をすることにした。
 1時から今度は全国理事会。
 次いで3時から北野先生の講演会。これまた、143講堂を押さえておいて良かったと思わせる盛況であった。
  そういうことで、これらの出来事で決まった諸事項をアップロードするため、本日の更新はきわめて多い。その上に、春の大会後に大会記録の更新をするのを忘れていたことを思い出し、それの更新まで行ったので、実に盛りだくさんの更新となった。
  一番の大きな変更は、「What's new」というファイルを新たに作ったことである。
  4月18日  碓井理事長より、 5月17日の定例研究会の報告者及び報告判例が確定したとの連絡があったのでアップロードしました。
  2月26日   3月16日の報告が一つ増えました。時間的には少々厳しいことになりますが、その分、充実した研究会となりますので、多くのかたの出席をお待ちしております。
 2008年 2月13日   碓井理事長より、3月の判例研究会の報告予定者が通知されたので、アップロードしました。北海道と九州という日本の両端の方が奇しくも報告者となっています。
  あわせて、近時の財政法関連判例の一覧表を更新しました。報告希望者は参照して下さい。
  3月の判例研究会は、総会が九州福岡市の西南学院大学で開催されるのに併せて、九州大学法学部大会議室で開催いたします。普段凝られない方も、この機会に是非ご出席下さい。
  12月18日    12月15日に、明治大学で在京役員会及び総会に向けての予備研究会が開催されました。この結果、来春3月の総会報告の細目が決定されたので、それに関する情報をアップロードしました。
  また、来春1月の判例研究会についての報告者及び報告判例が決まりましたので、それについてもアップロードしました。
  なお、判例研究会はいつもは奇数月の第3土曜日に開催しておりますが、1月の場合、センター入試の当日と重なるため、出席できない方が出るのを防ぐため、第4土曜日(26日)となっておりますので、ご注意下さい。 
  11月10日  第1回判例研究会で報告された案件の第2のものは、「会計と監査」誌2007年11月号に掲記されました。ご参照ください。
  10月23日  19年11月17日開催予定の、第3回財政法判例研究会についての予定は、すでにアップロードしました。関心のある方は、是非当日お越しください。

 20年1月の財政法判例研究会は、予定日がセンター入試と重なるため、予定を変更し、第4回土曜日に開催します。

 20年3月の財政法判例研究会は、予定日が当学会の研究集会の日に重なるため、その翌日曜日に九州大学法学部会議室で開催します。

 第1回判例研究会で報告された案件は、「会計と監査」誌10月号に掲記されています。ご参照ください。

  8月29日  19年9月15日に、日本大学法科大学院第5会議室で開催予定の第2回半例研究会の報告案件及び報告者をアップロードしました。
  7月28日  20年3月15日開催予定の、次回研究大会会場についてのアクセス等の案内を、「次回研究大会のお知らせ」に加筆いたしました。研究大会出席後予定の方はご参照下さい。
  7月24日  7月21日に、第1回の財政法判例研究会が開催されました。詳しくは、該当ページをご覧ください。多くの方が出席され、熱気溢れる討論が行われた結果、予定を越して、5時半まで続きました。

 同時に次回大会に向けての企画委員会も開催され、報告者等が絞り込まれました。最終的には次回判例研究会と同時に開催される企画委員会において決定されるはずです。大会テーマに関連する報告及び個別報告を希望される方は、お早めに申し込みください。お申し込みを行う際には、フロントページにあるポストをクリックしてメイルをお送りくださるのが、迅速確実です。

2007年 7月11日  日本財政法学会の存在や活動を、広くわが国に知らしめ、我々の活動に加わってくれる人を求める手段して、本日よりウェブサイトを開設することとした。当面、予算の都合から、カウンターや掲示板を設けることはできないが、一人でも多くの人が訪問してくれることを希望している。