ゆかりの地

Associated place

鎌研池 目刺橋

かの豊臣秀吉公が「藤吉郎」の名で松下屋敷に奉公していた頃、
寺の北東にある大きな池で鎌を研ぎ、その切れ味を試そうと
葦の片葉ばかりを斬っていました。

また、藤吉郎が手裏剣の練習に投げた松葉がメダカの目に刺さったため、
池には片目のメダカが現れるようになったといいます。

やがて池には片葉の葦が生えるようになり、
この池はいつしか「鎌研池」と呼ばれ、
遠州七不思議の一つとして今も語り継がれています。